
弘前の喫茶店ジルチでみかけた
リスボア。
紙がやけ、青の淵が擦れて白くなっている。これが予想外の美しさ。
青一色の本なので薄く黄色みを帯びた紙やけとなかなか相性がいい。
この古ぼけた状態を見て本を作って良かったと思った。
メニューと間違えて開く人も多いと見受けられるが(苦笑)。
ちなみにここのジンジャーティーはうまい。
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そういえば喫茶店とリスボアといえば、この青はリスボンの有名な菓子/喫茶店の砂糖袋(
pacote de açucar)を色サンプルとして印刷屋に渡してもらったのだった。

ポルトガルにはこの砂糖袋コレクターがたくさんいるようだ。