11/10/2011

11/10


いつもより大きい絵も描いています。
黒多用。
昔だったら目を覆いたくなる様な粗いタッチだけど最近こういうのも好きかもと思いはじめた。

11/08/2011

expo「とびらにきのえかかったとき」



全ての絵が描きかけでどうなることやら。

藤沢のアトリエキリギリスは僕の過去の展示会場の中でも最も主張が強い会場だ。
その時間が停まった空間。
危険な香りが創作意欲をかき立てる。

陰りの世界に抗う様に僕はまあるい線を引く。
けれどいつの間にかその暗さを助長しているような絵が出来上がる事もある。
あるいみ僕らしい。
今回に限って嬉しくない。ぎりぎりまで抗ってみせましょう。

ぜひ一度いらっしゃい。

nakaban expo
「とびらにきのえかかったとき」


2011.11.20(sun)-12.4(sun)* 12:00~18:00
*11/22(tue)・11/28(mon)・11/29(tue)休み

atelier kirigiris 神奈川県藤沢市藤沢536-2  info 0466-53-3088
http://atelier-kirigiris.com

ivent
11.26(sat)19:00(start)
「ふゆのとびら ギターと幻燈」
AOKI,hayato+nakaban

charge 1000yen all standing *なるべく予約をお願いします

11/06/2011

弘前のリスボア


弘前の喫茶店ジルチでみかけたリスボア。
紙がやけ、青の淵が擦れて白くなっている。これが予想外の美しさ。
青一色の本なので薄く黄色みを帯びた紙やけとなかなか相性がいい。

この古ぼけた状態を見て本を作って良かったと思った。
メニューと間違えて開く人も多いと見受けられるが(苦笑)。

ちなみにここのジンジャーティーはうまい。

*

そういえば喫茶店とリスボアといえば、この青はリスボンの有名な菓子/喫茶店の砂糖袋(pacote de açucar)を色サンプルとして印刷屋に渡してもらったのだった。

ポルトガルにはこの砂糖袋コレクターがたくさんいるようだ。

11/03/2011

10/30/2011

北東北ツアー中!

morioka


akita

10/23/2011

10/23

数日迷っていたが、ようやくアトリエキリギリスでの展示の方向性が視えて来た。鉛筆による描線とここ1、2年のテーマだった油彩の混ざったもので、当たり前過ぎて展示では出さなかった路線のヤツだ。でも当然の帰結と言う感じでフに落ちる。どうしてもここに書き留めておきたい事はルール只一つ、かっこつけない事、というそれくらいしかない。でもカジュアルという事ではなく、真に自分の魂にうそつかないようでありたいということだ。それが画かきのしごとだ。でもそれっていつも通りか。まあいい。のこり一ヶ月でオモチロイことやろ。

10/15/2011

greenpoint books & things



横浜山元町の旧い商店街。
もと、技術の店ウェストン商会(カメラ屋)。

ここを友人夫妻がオリジナルの良さを活かして改装され、こんな素敵なお店が出来ました。
お店の名前はgreenpoint books&things といいます。
古書と雑貨と企画展示その他いろいろ考えているみたい。

(ウェブサイトはhttp://gpbat.com/)

今、オープニング企画展として「旅する画材箱」と題し2Fはわたしの旅のスケッチの資料室の様になっています。とても面白い空間です。昨日のオープン当日の早朝からそこに即興的に展示して行ったわけですが観て驚きの面白い展示になったと思う。なにしろ旗がはためき地図がばさばさ、額縁はベトナムのバイクのナンバープレート枠を使った。タイトルから自分で触発され旅で使った画材なんかも展示。意外とみごたえありますよん。

11/12日迄。営業は
木 - 土 / 13時 - 19時となっており注意が必要。

10/12/2011

invisible folklore


invisible folklore
2011-10-14
CD
NBL-203
¥2100 (within tax)


久々にCDジャケを描きました。
ノーブルから。
10周年おめでとう。noble

10/10/2011

旅する画材箱



昨日、絵の教室でいつかギリシャの港町に行くのが夢です、という人がおられて、
そういう夢があるのはいいなあ、と思いつつ、
できたらそういうのは夢にしてしまわないで軽い気持ちで散歩の延長として来月にでも行きたいですね。と言いました。
もちろん現実には経費やスケジュールの事など、旅にでないように人をつなぎとめている鎖がいろいろあるけど、できたら自分も旅は散歩の延長でありたいなあ、と思っている。
あらゆる仕事と旅はいつも隣り合わせで、単なる贅沢やムダな出費では断じてないと思う。

さて、「旅のいいわけ」として描いている側面もあるw私の旅のスケッチ展がもうすぐひらかれます。


「旅する画材箱」

会場:greenpoint books & things
神奈川県 横浜市 中区 山元町 1-7

10/14~11/12
*ただし木 - 土 / 13時 - 19時のみのオープンなので注意。

14日初日19時からオープニング。
(なんとこのお店自体も14日が初日)

2011年夏に旅したベトナムの絵を展示、その他
スペイン、アメリカ、台北、モロッコ、五島を描いた秘蔵のスケッチブックを複写公開。

nakaban

10/06/2011

レテ油彩画室

おそれおおくも油彩の教室をやりことになりました。

未乾燥描きかけ油彩絵(板)をどうやって運ぶか。
ずーっとずーっとその方法を考えていた。
けれどようやく解決。
で、今週末から「レテ油彩画室」が始まります。
レテの「分校」なんて素敵だな。

ちなみに「分校」の他の枠では、なんと!私が同時代で最も尊敬している画家/音楽家の西脇一弘さんが先生をやっておられます。
すばらしい〜。



(募集はもう閉め切ってしまったのでごめん!継続してやりたいね、と店主の町野さんと話していたので、たぶん来年もやる事になると思います。)