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9/13/2018

Nyabo Sseboの1stアルバム

本日リリース。
Nyabo Sseboの1stアルバムの絵を描かせていただいた。
リーダーの黒川さんにまだ作りかけのCD-Rをいただいて以来ずっと聴いてる。
本当にいつまでも聴いていられるアルバム。
この黒川さんのルーツでもあるショーロやタンゴ(それもジュンバ!)とか、南米の音楽の香りがする。
でも何よりこれはトーキョー発のオリジナルの音楽だと思った。
なのでジャケットの絵はトーキョーの真ん中でバリバリ活躍しておられるデザイナーである飯田郁さんに自由に料理していただいた。

しばらくして絵の色はピンクとグリーン、オレンジ、モノクロームに振り分けられてデザインの案が届いた。盤面は黄色。
びっくりした。
とっても洒落た一品になったのでは?
そんなジャケットに包まれた、散歩をしていたらいつの間にか旅をしているような9曲。
本当に最高なのでぜひ聴いていただきたい。

















4/21/2018

Atsuko Hatano Cells #2

音楽家波多野敦子さんの新作。

彼女が長いあいだ暖めていた作品群のリリースがいよいよ始まる。

凛々しい、けれど包み込まれるこの感覚は出会ったころの昔から一貫した彼女の音楽ならではのもの。
絵を描きながら聴いているけどもう、とても良い。

長めの三曲のCDなのだが三枚の奥深い絵画を眺めているような感覚になるからだ。

このような作品が未来に残っていくんだろうなと思う。



4/22/2017

青谷明日香「いつか歌になる」




青谷明日香さんのアルバム「いつか歌になる」

制作中の青谷さんの心の中には

「夕闇に包まれるどこか知らない街の情景」

が頭の中に漠然とあったそう。
この夕闇というのはこのアルバムに入ってる曲「甘噛みサルーキ」(名曲!)の持つイメージだろうなと思った。

でも、それが他の曲を考えるともっと深い夜でもいいねーという話になり、時計の針を進めた。


実際に絵を夕闇くらいの明るさから夜へと段階を経て色を塗り重ねて行った。街灯を点して。

とてもいい歌アルバムなので沢山のひとに届きますように!



3/28/2017

青谷明日香「いつか歌になる」

時が止まったような街の
愛しい匂いがする
いつも見守ってくれてた
やっと気がついた

歌手・青谷明日香「いつか歌になる」
ジャケットの絵を担当させていただいた。(特設サイト
歌、すごく良くてこの冬は絵を描きながら繰り返し聴いてた。
人や風景、その時に見事に同化して歌う青谷さん。
このアルバム、どうか沢山の人に届きますように。
その青谷さんが歌う『True North, Akita.』の映像がまたこの世の奇跡のように美しい。
映像を観てそれを心にそっとしまって、アルバムを楽しむのもいいと思うな。

3/08/2017

冬の終わりの肘折温泉



雪の山形の奥の奥。肘折温泉郷へ。
小さな谷間の町。
黄色いランプに照らされた美しい温泉旅館街。
雪に吸い込まれるように静かな夜だった。
忘れられない。ランテルナムジカで肘折国際音楽祭に出演させていただいた。
当日到着だったが他のミュージシャンの音楽もできる限り聴きたかった。
Eric Chenaux、友部正人、Ryan Driverの音楽が特に刺激的だった。
忙しくイベントを回しながらも暖かく接してくれたスタッフの皆さん。
とても印象づけられた。
それに呼んでくれたクールマインの佐藤さん、ありがとう。
温泉ももちろん最高。

行きと同じく帰路も山形から広島まで新幹線。
じっくりトウヤマさんと話しながら移動できたのも実は滅多にできない経験で。
これで次に進める。

ランテルナムジカの次のライブは4月1日HAKUSEN(鳥取)。
素敵な所だと聞いてる。
そして続いて2日の恵文社コテージ(京都)。
京都は翻訳家の柴田元幸さんと。


2/15/2017

a film theater for "Fragile Chamber Orchestra"


原田和明のオートマタと生駒祐子の音楽が出会い「フラジャイル室内楽団」が出来たのが2011年。
僕はこの作品に出会ったとき、こんな面白い世界があるのか!と可成り感激したのを覚えている。
その勢いで原田くんのスタジオに赴き撮影した映像が今頃完成。

ただし、この映像は全体のほんの一部。その全ては原田くんの個展などで限定上映されている。

12/21/2016

“楽興の時”


阿部海太郎さんの名曲"Monents Musicaux (Thème)"の為の映像。
登場する役者さんは、100年前のフランスのコロタイプ印刷のポストカードたち。

[MV] From the album Cahier de musique / 音楽手帖 2016

Piano : Umitaro Abe
Oboe : Erina Sakimoto
Clarinet : Midori Nakashima
Violin : Kumiko Kasugai, Shiori Takeda, Erina Sato, Kazuha Takahashi, Ayuko Sakamoto, Chisato Maehara, Megumi Kasugai
Viola : Kazuhide Iino, Emi Hashimoto
Cello : Kazune Koshikawa, Masateru Nishikata
Contrabass : Yuki Nagata

Composed and arranged by Umitaro Abe
image by nakaban

7/15/2015

7/15

二階堂和美さんのシングル「伝える花」本日リリース。
ぜひ聴いてください。

追記:こちらで楽譜のダウンロードや歌詞を読めます。
「伝える花」特設サイト


7/04/2015

key change

南の旅から戻る。仕事を。
東京はずっと雨と。こちらも雨になりそう。
作業に集中できそうでありがたい限り。

移動しながらwindbellから届いたmockyの新作を。
“key change”
この音楽には知っている言葉のようで知らない彼だけの言葉があるね。
こんな音楽がラジオから溢れてくる町に住みたい。
音楽することへの深くて強い意志。
目に見えなくてもわかる。

音のテクスチャが名作“saskamodie”より好き。
ベースやタムの絶妙な重み、フルートのかすれ。
ザクザクとしたスネアのブラシ。声。
倫敦のフリーマーケットで手に入れたという僅か?ドルのベース。
(わたしはこういう裏話が大好きだ、と書いてしまって良かったのかな)

全ては細部に。
細部は全て。

windbell

12/27/2014

pocopenさんの“tingatinga song”

cover art: kazuhiro nishiwaki

わたしにとってさかなの二人、つまりpocopenさんと西脇さんは学生の頃から憧れの人たちで、今でもそうです。

pocopenさんの「bonjour monsieur samedi」はぜったいに!この地上の他の何処にもない音楽だと思って大切にしていてやっぱり今でも聴いている。
だから驚きの2ndなんだ。それが20年ぶりにwindbellから出るなんて。

pocopenさんのアルバム“tingatnga song”。
ドキドキしながらCDをトレイに入れる…
pocopenさんの歌が部屋に流れ始める。約束されたように当然のようにカッコいい歌の数々。

はずんでる。歌とギターがはずんでいる。
音楽が確かに存在している。そのものがはずんでいる。
聴いている自分もはずんでしまう。

スウィングじゃない。全く別の…うまく説明出来ないけど。
わたしには音楽の語彙がないから説明出来ないというのもあるけどそもそも音楽の辞書にものっていないだろうな。
だってこの感じはpocopenさんにしか絶対につくれないものだから。
はずんでいながらも歌の裏にひろがるくすんだ悲しみの景色も見えるような気がする。
このジャケットの絵のように。

mama!milk のお二人やエマーソン北村さん、菅沼さんたちの演奏もモデストで素敵だ。マスタリングはしょうじさんだ。
大人のしごとだ。

pocopenさんの書くボーイッシュな歌詞も久しぶり。
どうしてこんないい詩が書けるんだろうとこれも昔からの謎。

たとえばtingatinga songという言葉は曲名にも歌詞にもないし、最初は、ん、アフリカ?と思いながら聴いてみて違うし、一見は何の関連もなさそうなのにアルバム全体を聴くとtingatinga songって感じだよなあと妙に納得させられてしまう。そういう言葉使いのセンスが凄いです。



はー。なんか感無量。ありがとうございます、と、東京と京都方面に敬礼したくなる。というか拍手。それに花束…!

ほんとうに素敵な音楽です。

アルバムのリリース元のwindbell記事へのリンクしておきます。音も聴けます。わたしは今日まで聴きたいのを我慢していましたけどね。
windbell journal

11/30/2014

キセルの「明るい幻」

独りで 行く道は 宛もなく ざわめき
輝く その訳を 問いかける世界が
君を待っているように

いい歌詞ですね。泣。
もうすぐキセルのアルバム「明るい幻」がリリースされます。
キセルの歌を聴くとあの旋律に乗って何処かに飛んで行ってしまいたくなります。
あのギンヤンマのように。

このアルバムでは彼らが見つめるのはまず自分たちの足もとであり、ありのままの景色のようです。キセルの二人ははっきりとは言わずも、ぽつぽつとそのような話をしてくれました。
音と言葉に身をひたしてみると、たしかに歩いている感覚があって、そこはざわめく原野のような場所で、歩いたり立ち止ったり、風の歌に耳を澄ましているような。けれど同時にここから何処にでも行こうという気持ちも浮かび上がってくるような、そのような感覚に心を揺さぶられます。

沢山描いた絵の中からあえてあの絵を選んでジャケットにするのは勇気がいることで、最終的にはキセルの二人が決めたのだけど、音を聴けば聴く程、詩を読む程にこの絵を選んでもらえて良かったなと思っています。(キセルの以前の作品の絵も素晴らしいものばかりで緊張しました…)

12月3日発売です。
わたしはもう本当にずっと繰り返し聴いてます。
どの曲にも思い入れができてきました。

11/20/2014

キセル「明るい幻」

キセルの新しいアルバム「明るい幻」のための絵を描かせて頂きました。
レーベルのカクバリズムさんにアルバムの特設サイトができました。

明るい幻

ほんとうにどの曲も最高です。
この歌たちがない世界にはもう戻りたくありません。

キセルの音楽のこと、また改めて書いてみたいと思います。

11/16/2014

11/15 エマーソン北村さんのライブ

エマーソン北村さんのレコ発ライブ。
どうしても聴きたくなって駆け込みました。
あー楽しかった!オルガン座が素敵なカリブの島のダンスホールに。
なんて素敵な音の手触りの質感。太くて軽やかで風通しのいい音楽なのだろう。
レゲエ〜ダブ。考えてみたら初めて生演奏で聴くのがエマーソンさんのソロで、これはなんだか幸運なことだな、と思いました。
しっかりその音楽の格好良いところのエッセンスが伝わって来ました。 

ダブのエコーを手弾きで表現してたり、足弾きベースとシンセベースを自然につなげたり、シーケンサーのスイッチのon offとか、いちいち粋で、手品のようで。それでいて自然でエレガントな演奏で。 それからお客さんをじーと見つめながら演奏しているお姿。 これは大切なことだよなあ、と考えさせられました。

そんなわけで良かった尽くしでした。

追記:
エマーソンさんのアルバムも買って来ました。とっても良いのでおすすめです。
新アルバム「遠近に」のジャケ絵はさかなの西脇さんです。

11/12/2014

楽譜新刊刊行のお知らせ

Umitaro ABE and nakaban presents 博物館コンサート「洋梨の考古学」

いよいよ!近づいて来ました。

来る23日、東京上野、国立科学博物館での開催です。

このコンサートを記念して、久しぶりにKirinca Music Foliosより楽譜をリリースします。カタログNo,1 ,2のトウヤマタケオさんに続く作曲家はもちろんこの人、阿部海太郎さんです。

そして気になる曲は、、、、、、、、、まだ秘密にしておきましょう。

でも少しだけヒントを。

海太郎さんの1st “6, Rue des Filles du Calvaire, Paris”「パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地」に収められた超絶美しい(ため息)あの!曲です。

試しにわたくしが校正時にですね、仮刷りの楽譜を手にピアノにぎこちなく向かってみましたところ、おお、あの響きが。
音楽ってすばらしい。楽譜作るってすばらしい。って再確認しました。

今まさに印刷屋さんががんばってくれています。
きりん果のmさんが印刷にもこだわっています。
印刷屋さん、海太郎さんのCD聴きながら印刷してくれるそうです。笑

出来上がったらすぐに東京にお届け、「洋梨の考古学」会場で先行発売します。
どうぞどうぞお楽しみに。

Umitaro ABE and nakaban presents 博物館コンサート「洋梨の考古学」

11/02/2014

bellissimo!

フォルカー(HAUSCHKA)の叩くピアノに耳を澄ませば
時代を超えた世界中のあらゆる土地のダンスミュージックが聴こえてくる。
たった一台のピアノから。

初めて彼の演奏を聴いたのは何時だったかな。
colleenとの来日公演だった草月会館、それから上野の水上音楽堂のALEVALE、震災後の京都での公演。そして東京でヒラリー・ハーンとのコンサート。
そして昨日は岡山の廃校になった小学校の体育館でした。
(偶然にも彼の最新アルバムは"abaundoned city"という廃墟都市をテーマにした作品)

フォルカーの演奏は何度観てもいつも新しくて驚いてしまう。
知的なコンポジションの向こうには彼が解き明かそうとしていて、それでも未だ解明できてはいない、彼自身の内なる謎があって、彼それをいつもまっすぐ見つめていると思う。その視線こそが彼の表現の熱源になっているのではないだろうか。

眩しくて美しいものを観た。

hauchkaは本日は大分。そしてふたたび東京へ。

10/06/2014

帰って来ました。


鹿児島、志布志の町より帰って来ました。
台風の風にちょいちょいあおられながら、子どもたちに囲まれながら、キャンドルに囲まれながら野外でlanternamuzicaのライブ。
もちろんpianoは木の下芝生の上。

特殊な自動車から供給される自家発電の電源を使わせてもらいました。

志布志市志布志町志布志という場所でのライブでしたのでこんな絵も描きました

しーしぶししぶししぶぶしーしぶしぶし
ぶぶしししぶしぶしぶししぶしぶしぶし
ぶーしぶしーしーしぶしぶしぶしししぶ
ししぶしぶししーぶしぶしぶしぶしぶし
ぶししぶしぶーぶぶししぶししぶぶぶし

(それをさらにトウヤマさんが歌う!)


street piano prpjectのスタッフのみなさんは個性派ぞろいで素敵でした。
自分で考えてそれぞれの仕事をてきぱきとこなしていた。そのチームワークが格好良かった。


共演のblack tape(from 鹿児島市)も印象的なバンドでした。
演奏も選曲もなにもかも最高でした。また会いたい。

なにもかもいいイベントでした。
ありがとうstreet piano shibushi。
来年も盛り上がりますように。



この公演でlanternamuzicaで活動を始めて数年かけて長い第一幕が終ったような、そんな感覚におそわれました。公演終了後ぼんやりと感じていたその感覚がどんどん確信に。こうしてバンドは変わって行くのかもしれない。
暫くは過渡期でそれを楽しもう。いくつもの危ない橋を渡って目に映る風景を変えて行く。

さっそく…次のライブは16日、福岡の糸島であります。
なにやらいつもにも増して頑張っているlanternamuzicaをお楽しみ下さい。

公演タイトルは「海辺のレストラン」です。
こちら会場アダンソニアさんのブログ 
公演の予約ページ

9/26/2014

"L' archéologie de la poire"


Concert at the museum "L' archéologie de la poire" Trailer by Umitaro ABE, nakaban and the Orchestra from Umitaro ABE on Vimeo.


東京・上野・国立科学博物館で作曲家・阿部海太郎さんとコンサートします。
2年前のあのコンサートを、さらに深めた内容にしたいと考えています。
あのくらくらするような目眩のする、時間と空間を超えた、、すばらしいオーケストラとすてきな聴衆たち。。
思い出すとどきどきする。
だめだ
今は未だ言葉が見つからない。
続報いたします。


Umitaro ABE and nakaban presents a Concert at the museum "L' archéologie de la poire"
on 23th Sunday November 2014 at National Museum of Nature and Science Tokyo.
作曲家・阿部海太郎と画家・nakabanが贈る、まるで夢のような音楽時空、再び。
東京では2年ぶりとなる阿部海太郎のコンサートを、2年前と同じ国立科学博物館にあ
る講堂にて、2年前と同じく画家・nakabanとともにさらに深めてお贈りします。
演奏は、ヴォーカル・ピアニストのJanis Crunchを迎えるオーケストラ。どうぞご期待ください。


日時:20141123(
会場:国立科学博物館 日本館講堂
演奏: 阿部海太郎とそのオーケストラ、Janis Crunch
幻燈:nakaban

*ご予約受付は106日から

*情報の修正につき映像さしかえました。9/26

8/01/2014

「遠い町の食堂で聴いていたラジオのように」MeiPAM@小豆島



8月になりました。
小豆島、MeiPAMでのライブがいよいよ明日です。
これから何カ所かでごいっしょする植田真さんとお初の共演します。
(話は逸れますが植田さんのあたらしい絵本「おやすみのあお」が最近出まして、これが超素敵な現代のおやすみ絵本です。ぜひ。)

今回は上の版画でも図示しているように蔵の壁に大きく投影したいと思います。
かなり楽しくなるのではないかと。雨が降ったら蔵の中で映します。
入場無料で広場でライブ。いいね。ビールとか飲んじゃったりして。お向かいにはカフェがあるのでそれもできると思います。

島のみなさまよろしくお願いします!

nakabanライブペイント(MeiPAM 01) 2014年8月2日(土)18:30~ 「遠い町の食堂で聴いていたラジオのように」 


7/15/2014

もう聴きましたか?



倉地久美夫「いいえ、とんでもございません」
もう聴きましたか?
さかさフクロウの絵はもう馴染んできたでしょうか。
このアルバムは本当に大傑作で、わたしはもう毎日聴きつづけて気がつけば鼻歌してます。
歌詞も殆ど覚えてしまった。

このアルバムを聴いて倉地さんのみならず波多野敦子さん、さらにはThe Stranglersを聴いてみようという人があらわれたらいいなあ、と思います。
わたしはM2「臨終」を作曲した久保研二さんがとても気になる。

そういえば…わたしの愛鳥盤 sagor&swing の「Orgelfärger」(hapna) がフクロウのジャケだったことを思い出しました。あくまで主観ですが「sagor&swing」の音楽と「倉地久美夫」さんの音楽はまったく違うけど、どちらも真夜中の世界を彷徨っているような、通じる感覚があるように思います。しばらく二枚のアルバムを並べておきましょう。

CDのジャケット内には山口洋祐さんのそのままポスターにもなりそうなリーフレットが入っています。アルバムジャケット全体のデザインも山口さんです。山口さんの仕事はいつも素晴らしいです。