
長年焚き火を実践、考察してこられたアウトドア・アドバイザー 寒川一さんの展覧会「小さな焚き火 寒川一と山尾三省」に向かって、寒川さんの詩を掲載した小さな冊子が制作されることとなり、ドローイングを描かせていただいた。
寒川さん、そして屋久島の三省さんに敬意を表し、わたしの制作は焚き火を楽しむことから始め、残り火からひろいあげた炭で線をひいた。
出来上がったたくさんの木炭ドローイングを、デザイナーの皆木祥吾さんが特殊な印刷法で本にしてくださったので、本当に描いたままのデッサンのように生々しく印刷されていた。
「火を焚く準備はできている」リトルギフトブックス刊
展示会場は鎌倉、長谷のoff sessionで10月16日から。ぜひお出かけください。⚫︎










