狭いテントの中で待っていると、さまざまなお客さまが現れる。当たり前だ。
当たり前のことなのだが、テントの中で待っている立場としてはとても不思議な感じがした。
だから、
テントパシー効果あり。
夜、トークの時間はあれこれ喋ったけど、お昼にテントパシーでぶっ通しにしゃべっていたので、少し慣れていつもよりも上手に喋れたような。制作のポリシーのこと、完成とはなにか。
自分の絵はすかすかなのだけどある均衡が起こったときが完成のサインで、テンセグリティという言葉がふと出てきて自分で驚いた。いや、そんなにかっこいいものではないだろ、と思うけど。
そしてやはり海太郎さんのさまざまな現場の苦労話が面白かった。
海太郎さんは多分今日も現場でがんばっている。
打ち上げの席でも引き続き海太郎さんが演劇の話をしていた。特に「シェイクスピア」の話。ウィリアム シェイクスピア、そんなに面白いのか。海太郎さんは出会った時からことあるごとにシェイクスピアの話をしている。読んでみなければなあと思う。一般教養…。
最近「リア王」の上演が世界的に多いそう。なぜなのだろう。








