今年は夏が長ーく感じる。
全国的に雨が多いのに、ここではもう何日も雨が降らず、仕事場の庭はカラカラ。
今日も晴れかー…を繰り返すから長く感じるのだろうか。
きれいなみそはぎは開花しないし、露草の姿もみえない。
りんごの木の中で唯一実っていた希望の一果が落ちていた(泣)。
スミス・サイダーというりんご品種だった。
かえるが増えると蛇がやって来るので、ほのぼのしているのに緊張感が高まる。
蛇避けのためか、今年のかえるはどれも木の高いところの葉っぱに座っている。
昨年はそんなことはなかった。かえるはどうやって生存術を学ぶのだろうか。
全国的に大発生の外来種のアミガサハゴロモにはまいっている。
成虫はステルス戦闘機のような姿で葉に着陸し、幼生は白いワタ状の妖精のような姿で茎にまとわりつく。
この虫の定着が果樹の実りに悪い、とようやく理解し、来年のためにせっせと駆除している。
その方法としては、ワイン瓶の口を近づける。それだけ。
そうするとポンポンと自分で瓶の中に入ってくるのだ。ちょっと切ないこの虫の習性だ。
あ、果樹に入ったカミキリ虫の幼虫というのもいる。
これは穴から針金を刺して駆除。それを数回で被害は消える。
まったくあちこちで。
この暑いさなか、虫の活動は次の冬すら越えた来季を見据えた動きをしているように見える。わたしはどうか。と問われている気がそこはかとなくしないでも無い。












