わー。締切ぎりぎりの夜半までかかって絵本の絵を描き上げた。
予想では、もっと早くできると思っていたのになあ。
さらっとできあがるページもあれば何日もかかるページもあった。
今は気分が高揚しているけれど、眠って起きて、みてみたらどうだろうか。少し怖い。
ひとまず、とにかく、わたしは頑張った。
わー。締切ぎりぎりの夜半までかかって絵本の絵を描き上げた。
予想では、もっと早くできると思っていたのになあ。
さらっとできあがるページもあれば何日もかかるページもあった。
今は気分が高揚しているけれど、眠って起きて、みてみたらどうだろうか。少し怖い。
ひとまず、とにかく、わたしは頑張った。
外が眩しい。畑の片付けていないアブラナ科の野菜たちに花が咲いてしまい、そこに蜂が群がって蜜を集めている。空っぽの植木鉢の縁を毛虫かエンドレスに周り続けている。雨後におそろしい勢いで伸びる草。ヤエムグラやシロザ、ギシギシ、ヘアリーベッチ、イタリアン・ライグラス。そしててんとう虫が葉の上のどこにでもいる(今年はとても多い)。シロザはサッと茹でて炒め物にするとおいしい。ノビルも食べる。ノビルは野菜にするにはパワーが強いので一本だけ摘んでハサミで切ってオムレツに入れる。畑が荒れ放題なのでもう草に行くしかない。果樹の柑橘、桃なとはすぐに虫に葉を食べられるが、なぜか今年は虫にやられていない。木が大きくなって来たためか、剪定の仕方を変えたので植物が丈夫になり、虫を追い払う何かが出てるのではないかと思っている。
絵の方はいくつかの挿絵を描いて、屋久島に送る大きな絵はできあがり、特別便の発送を待つばかり。絵本の原画は峠を超えたあたり。オリジナル?系統の風景の絵はなかなか描けていない。5月からまたがんばろう。みなさまも良い5月を。
四月。新芽が芽吹く、花がひらく。一日経てばもう雰囲気が変わっている。
どの色も印刷では再現できない色。
零れ種から生えてきたのか宿根なのか、あちこちに生えているヤグルマギクを移植し、育てることにひそかに情熱を注いでいる。
なんてことはない花だ。でも惹かれる。
このヤグルマギクは、丈夫でたくさん増えるのに、野山ではなかなか見かけない。
移植した小苗もひと月も待てば銀緑の茎がスルスルと伸びて、蕾も膨らみ、もうすぐ咲きそう。
小苗から枯れるまで、終始眺めていると、すごくゆっくりと花火が打ち上げられているみたいだ。