2/01/2023

1. Février

 

広島の新しい建築事務所-ure(ユール)のロゴを制作させていただいた。

デザインは矢吹菜美さん。
http://architect-ure.jp/

-ureの岩竹さん、素敵な建物をたくさん建ててください。

1/29/2023

29. Janvier

 

”風景のレシピ”

生きている限り新しい風景に出会い、そこから去り続ける。
その眺めを自分のものにしたいと願いながらも、そんなことは無理だということもわかっているわけだ。
二重写しのような気持ちが濃くなればなるほど、手回しのレンズが一瞬だけ像を結ぶように、忘れられない瞬間に立ち会えるのかも知れない。
その瞬間のことをポント・ノーダルと言う。

こつこつ続けて40回に届いた。こちら 

1/28/2023

28. Janvier

 


今、一冊の絵本の制作が進行中。りんごの絵本。
完成までもうすぐで、品川の印刷所(半七写真印刷工業株式会社)で最後の入念なチェックがあった。
原画と印刷物を比べながらの真剣タイム。
原画では萌芽の状態に留まっていた細部が薫り立ち、みごとな印刷。
職人の凄さを思い知った一日だった。
みんなでつくる絵本だね、と言って別れた。

1/22/2023

22. Janvier

 





こども図書館の企画で石を描く教室。
子どもたちは面白くなかっただろう。
灰色だからなあ。でも灰色という色はほんとうは無くて、言葉でじょうずに説明できない中間色をとりあえず灰色と呼んでいるだけ。
とても長い年月をかけて作られた石は、名付けられない色に覆われている。
そういえば子どものころ、机の引き出しが集めた石で埋まっていた。ふと思い出した。
あの石はいったいどこに行ったのだろう。

12/29/2022

Live Photo* NyaboSsebo & nakaban at SALO


photo: Yoshihiro Narita


先日の大磯SALOのNyaboSsebo & nakabanライブの様子をNRTの成田さんが撮影してくださっていて、開いたらかなり素敵な写真でびっくりなのでご覧ください。

今年は何と言ってもNyaboSseboとの活動が大きくて、作品「Ponto Nodal」もリリース。NRTというブラジル音楽(特にミナスの音)好きなら知らない人はいない、憧れのレーベルからリリースできたことはもはや事件で、わたしのホクホクしてる心の音が聞こえて来そうでしょう。来年もコラボレーションが続くかもしれない。


12/27/2022

25. Décembre

 



NyaboSseboと年内最後のライブをしてきた。
神奈川県大磯SALO〜東京本郷ECHISOU BLDG。 
あわあわあわてたクリスマスライブの二日間。
NyaboSseboの田中さんが作った大磯のSALOのための曲、すごくよくて今でも頭の中にメロディが流れてる。

12/21/2022

21. Décembre(ライブのお知らせ)


もうすぐだけど、NyaboSseboとライブのお知らせ。

24日、神奈川県大磯のSALO、続く25日、東京の本郷エチソウビル3F。
詳しくはNyaboSseboのページをご覧いただけたら。→

機材が凍ってしまってはいけないから点検中。
ouzo(←ギリシャのお酒)は飲んでません。

12/14/2022

12/03/2022

11/25/2022

25. Novembre






真夜中に眠るかと思いきやパンを練習している。一体いつ寝ているのか。小麦粉500gのサワーブレッド。手が攣りそうになりながらipadで撮影。