6/26/2022

26. Juin



現在、とある県 (詳細は明かしてはならないのだそうで仮にオカバンゴキビダンゴ県としよう)の小学校限定のライブツアー中。
NyaboSseboのクラリネット、ギター、声の演奏にあわせて、映像を体育館のスクリーンに映す。
大きな丸時計、校歌の歌詞のボード、校章のついたビロードのひらひら。

演奏が終わると、子どもたちはその熱狂も幻だったかのように教室に帰って行く。
先生は終始にこやか半分事務的半分な感じ。
誰も人物には興味がないと思うので出たばっかりの新作の宣伝もしない。

そして誰もいなくなる 笑。…じゃ片付けて帰ろうか。
そんな感じのツアーは案外気が楽だ。
さて、子どもたちが大人になったとき、何かのきっかけで思い出してもらえるだろうか。
そのときはわたしもおじいさんになっていて、ちょっとした何かの顛末を思い出すのかもしれない。

6/25/2022

expo "ニジュー映しの夜"

 


nakaban solo expo at 望雲

ニジュー映しの夜
2022. 7/16sat.-31sun. 13:00-19:00 
closed/WED  初日絵画制作担当責任者在望予定

***
〒810-0004福岡市中央区渡辺通2-3-27-507  望雲507号室
tel,fax : 092-733-1135
HP : http://bouun.com

6/17/2022

"Ponto Nodal"

 

NyaboSsebo & nakaban "Ponto Nodal"

少し先の7月15日 NRTよりリリース。
ステッカーにあるように、NyaboSseboの音楽が収められたCDと、わたしが制作した7篇の映像のダウンロードカード、ある一日に制作した絵をまとめたアートブックを収めた箱のジャケット。全体のデザインも担当した。

*

NyaboSsebo&nakaban "Ponto Nodal" 
CD+DLCard+Art Book

15, July 2022 Release.


6/13/2022

update 6/13 !Live!pt1 (hiroshima)

満席御礼

感謝感謝感謝。。
本通りの老舗の傘屋さん創業初めてのライブ。
ぶち楽しい夜になるけー!
テンション⤴︎⤴︎⤴︎





やっと告知ができる。嬉しい。

広島の本通り商店街、傘のフクマで、NyaboSsebo & nakaban アルバム"Ponto Nodal"リリースライブ。アルバムの先行発売も。

このアルバムはCD、7篇の映像のダウンロードカード、アートブックが特製函におさめられた特別な仕様。
NRT(!)から7.15リリース。

ぜひライブにお越しいただけたら。東京公演も予定。
チケットはこちら>

6/12/2022

12.Juin

 

数本の無花果を広島の山中のとある棚田に植える。
クロアチア、ヨルダン、ギリシャなどの耐寒品種。
三年生苗なのでうまくいけばこの秋に実が食べられるかも。

6/11/2022

11. Juin

責任を取らされることを恐れる社会だから、エビデンスや統計というデータがとにかく一番偉くて、社会の基準になっている。

昨今、学者や医者がメディアで大活躍しているのはそのため。

何かをしようとすると「何かあったらあなた、責任取れるのか?」と、言われる社会だ。だからデータを盾に責任逃れをする。

そのデータが捏造だったりするわけだ。データは政治に利用される。

感染だ、病気だと盛んに言われているけれど、現代医学が150年前に作った狭いルールに過ぎない。ウィルスという小片は「情報」と見なした方がいい。

だから生命は「情報」のレセプターをタンパク質にもつわけで、そうでなければ、移り変わっていく世界の中で自己を最新状態に保てないから。
これは無限の相の中の旅をしているようなものなのだ。それだけで充分に生きている意味があるのだ(死せども情報=風の知らせ、となって循環すると言うことだけど)。

医者や政治家の言うことばかり聞いていると、足枷がどんどんきつくなって旅を中断させられる。人生楽しむことを忘れさせられる。

6/08/2022

8.Juin

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf1122ab31210e8f5fd8bb14e8eec53e58e50e6

世界のトレンドは、こうした悪に無反応なロボット人間を育てる傾向。

ここが頑張りどき。恐れずに話題に出して。怒れ。

恐怖感を植え付けられ、正義感をくすぐられ、誘導させられる。

考えなくさせる。スマホに縛り付け。

良くない。

6/03/2022

3.Juin

 

「せとうちスタイル」(2022 vol.14)の表紙は牧浦知子さんの写真とのコラボレーション。

旅人が風景を切り取ることは、単に楽しかった想い出のためではなく、「見る」を再定義すること。
もしこんな遊びをするなら、一見、意味のない気まぐれに見えて、その後の生活にじわじわ効いてくるのだろう。
フランス語のrecadrerという単語から触発されたアイデア。

6/02/2022

! LIVE ! pt2 (tokyo)

 

一ヶ月も先だけど、7/2日はNyaboSsebo&nakabanで東京にてライブ。
会場は高田馬場のBaBaBa。

この絵は作品集の映像の一つ「窓辺の緑」から。
油絵を描き、徐々に完成させていく演出になっている。
音楽がまたすごい素敵なのだ。聴いていて呼び起こされる色彩は確かに緑色で、植物にも聴かせてみたくなるような曲。

ライブのこと、詳しくはこちらのNyaboSseboの予定ページを。

5/26/2022

26.Mai

暮しの手帖」の表紙の絵を描かせていただいた。

初夏のいい風の吹く庭を想像しながら制作。
庭で休憩する誰かが眺めている?
あるいは垣根にとまった鳥の視点かも。

同じ構図で夕暮れバージョンも描いた。
夕暮れのほうもいい感触だったけど表紙にするにはさすがにダークだった。


5/23/2022

23. Mai










木管楽器クラリネットのリード。(reed=葦の素材で作られた振動部分)

普通、このリードはタバコのような封印付きの箱パッケージで売られているのだが、これはスクリュー式のプラスチック容器にちょっと粋な書体でPONZOLの文字。そして胴体が円筒で蓋は六角形。思わず買ってしまったのだった。メーカーはPeter Ponzol氏。

わたしは楽器はとうの昔に吹くのをやめていて、でもこのリードは可愛いので保存してあるのだ。


5/21/2022

21.Mai

 


"Recanto"

レ(ヘ)カント…ポル語で「コーナー」とかちょっとした「隠れた空間」「くつろぐ場所」という意味。

中庭の木陰で絵を描く画家の映画「マルメロの陽光」に憧れがあり、イーゼルなんかも持っているけど、実際にそれをやると、足元には蚊がまとわりついて、絵に塗った絵の具にも羽虫がびっしり。でもそれもよしか。

こちらは京都のnowakiさんの10周年記念展(おめでとうございます)に出品中。
白い壁に映えそうな絵でおすすめ。
わたしの絵はわたしにとっては全部おすすめ。

5/15/2022

15. Mai

 



"Hiroshima 1910"

4/26/2022

26.Avril


安藤明子とファミリーロマンス「次の日曜日」(誠光社)
ジャケットの絵を描かせていただいた。装丁は角谷慶(su-)氏。
思わず笑みが浮かんでしまう、ひとなつこい歌と詩。

誠光社 >>>



4/04/2022

4.Avril

音楽ユニット Nyabo SseboのふたりがJ-WAVEのGOOD NEIGHBORSにご出演。
4/7 13時~ 

実はわたしも現在Nyabo Sseboと作品を製作中。
その作業も佳境を迎えていて…新作の音楽、各100回は聴いていると思うけど、ぜんぜん飽きなくて、聴く度に発見がある。楽しみにしていてくださいな。

3/31/2022

31.Mars


先日、こども図書館で絵の先生。

果物を描いたのだけど、果物の下に色紙を置いたのがポイント。
反射光が意外と物体に影響を与えているね。(手のひらを色紙にかざして観察)

一つだけ覚えて帰ってほしかったのは、その「物」には周りの色が思った以上に映っているということ。

意識をモチーフに集中するのはよいことのようで、その周りが見えなくなってしまうかも。

りんごいろ、みかんいろ、それらは便利な言葉だけど、思い込みの原因でもある。
少しづつ自由になっていこう。

本を読むという体験も、ぺージの中だけではなくて、その周りの環境が大切。
広島の川に囲まれた、美しい公園の中のふたつの図書館を移転して、駅近のビルの中に入れてしまう計画があるのだけど、わたしはもちろん反対。

3/26/2022

26. Mars

さまざまに課せられたルールがある。報道や出版物はもちろん、他のひとの意見、どう暮らすか、何を着て何を食べるべきか、そして世間の雰囲気に至るまで、これらはみな政治で、これに深入りすることは、本来ひとつである自分と世界との間に「不純物」を挿入すること。

コンセントを抜けば消えてしまう、ネットの会話の中で、何かこのひどい世界のために、と願いながら、そのひとの心の寂しさは、うめられない。
その得体の知れない不純物につけ入られ、本来の感覚を鈍らせ続けている。

ひとは大人になると、感覚をきらめかせる機会を永遠に後回しにし続けるのだろうか。
自戒を込めて書いてみた。

3/23/2022

「バスにのるひ」原画展 Vol.1

絵本「バスにのるひ」の原画展のお知らせ。

東京、神保町のこどもの本専門店ブックハウスカフェにて
https://bookhousecafe.jp

この「バスにのるひ」の絵は、自分でもとても気に入っていて…
はせがわさとみさんの優しい文章に触発されて、あたたかで幸せな土地を思い浮かべて描いた。
この絵の世界にそのまま潜り込んで住みつきたいと思ってしまったかも。ぜひご覧いただたら。

2022年3月23日(水)~2022年4月5日(火) ※期間中無休
11:00~18:00 ※最終日は17時まで
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
03-6261-6177

イベントはこの絵本に関わった3人でのトーク!楽しみ。
https://bookhousecafe.jp/event/content/341

3/21/2022

21. Mars

 



「月曜日は水玉の犬」筑摩書房刊
恩田陸さんのエッセイ集に絵を描かせていただいた。
装丁は柳川貴代さん。
このシリーズは3冊目。

恩田さんの造語「獺祭欲」おもしろい。

3/12/2022

12. Mars

 

「独白者の酒場」

その方にお会いしたことがあるのか、ないのか。ギャラリー経由で、お酒、Barの好きな方へ、と注文いただき描いた絵。
Gaillac産の葡萄でつくったワイン、さがし求めて飲んでみて。

3/03/2022

3. Mars


描きはじめの段階の塗り。

この時にひとつの方法として、あいまいな塗りにしておくと、次に描き加える時に自由度が高くなる。もやもやした中に「何かが見える」と勘違いすることで、新しい要素が加わるかも、という期待。
絵にそぐわない不要な出っ張り(マチエール)はカッターナイフの先端の斜めのところで削りとる。
ここにある数カ所の丸い点のような出っ張りはたいていの場合削りとっている。
なぜかというと別に深い理由は無いが、なぜだかそれが好きじゃないから。

2/28/2022

10人に1人






AERA2/28号にこんな記事、表が載ったそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f72311eb4bf5a8556aac6ec3998166c95ff6f85f
アメリカでの5−11歳の子どもへのワクチン接種の結果の、副反応のパーセンテージはとても高い。

おそらくAERA記事の表の元となったアメリカのCDCのデータはここからで、
https://www.cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/pdfs/mm705152a1-H.pdf

Unable to perform normal daily activities 日常生活に支障 
一回目接種 5.1%(分母42,504人)/  二回目 7.4%(分母29,899人)

Unable to attend school 学校に通えない状態 
一回目接種 7.9%(分母同上)/ 二回目 10.9%(分母同上)

接種後、0~7日目という期間に、報告された割合。

…その時が過ぎて、子どもたちが恢復しているのを祈るのみ。
しかし、その逆に、この短期間のデータには集計されなかった子もいるだろうし、その7日間の後の、忘れた頃になって悪いことが身体に起こるケースもあるだろう。

わたしもいろいろなニュースやデータの表を見すぎて、もはや感覚が麻痺して来ているが、というか、この話題はもう書きたくない感じだが、さすがにちょっとこれは見過ごせない。

これはAERAの子どもを心配に思う編集者が、頑張って載せた記事ではないだろうか。

2/23/2022

23. Février

 

これ、なかなか決まらない絵。

波の音を聴きながら夜明けを待つ。のら犬と乗り捨てられた自転車。
干からびた海藻が船をもやうロープに巻きついている。
岸壁一面にへばりつくカラス貝。
かもめが横切っていく。

2/21/2022

木曜日は


24日は J-WAVE 81.3FM GOOD NEIGHBORS

https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors

番組は午後1時から。わたしは2時過ぎから。
絵や本の話をするのかな。
ここをみてくれている友人たちにこっそりお知らせ。

2/18/2022

2/05/2022

5. Février

 


タカキベーカリーのパン。

1/18/2022

18. Janvier

 

こんな町がどこかに本当にありそうな気がする。


1/09/2022

9. Janvier

 










Cette année, je pense que tout le monde s'intéresse à la vie hors réseau, et je ne suis pas différent. 
Il est temps d'être courageux et d'agir.

オフグリッドな生活に片足を突っ込んでいるひとにこの頃よく出会う。
世を憂い文句を言うより黙って明るく楽しんでるっていう感じだ。そういうのがいいみたい。

1/04/2022

takeo toyama 『四辺は森として』発売記念ライヴ

Hello folks!

あっという間に新しい年。
本年もよろしくお願いします。

ご挨拶はそこそこに、畏友トウヤマタケオによるコンサートのお知らせ。
ソロアルバム「四辺は森として」(あたりはしんとして)のリリースライブ。
わたしは遠方、外せないしごとのため涙をのみますが、きっと後で行かなかったことを後悔するのだろうな。

1月9日と10日の2days.
忘れられない音楽体験を東京、関東にいらっしゃる方はぜひどうぞ。
詳しくはこちら。→ windbell journal

『四辺は森として』発売記念ライヴ @WWW
2022年1月9日10日 2days
day1 澁谷浩次(yumbo)特別ゲスト Pocopen
day2 中納良恵