5/26/2021

26.Mai

いつもお世話になっている、広島の84(はちよん)での企画展 MAROBAYA展のお知らせ用にシャツの絵を描かせていただいた。こちら

あ、もう会期中だ…。ごめんなさい。

たのまれて、MAROBAYAのシャツの絵、いいねー、と言いながら描き始めたものも、なかなか感じが出なくて…そうだ、原寸で描かなければこのシャツの良さが出ないのだ、と気づき、大きなロール紙を取り出した。滅多に描かないとても大きな絵になった。84さんが会場で飾って下さっているかも?

服にそんなにこだわりのないわたしだが、MAROBAYAのシャツは、ほぼユニホーム並みの頻度で着ている。

一度着てみると気持ちがしゃんとするので、誰もがその良さを感じるだろう。


5/23/2021

23.Mai




というわけで、名古屋にて、新しい本に対面。

本になると、その本の内側だけの独特な時間が生まれる。
時間は感知することの集合体で、つまり空間だから、みえないけれど本当には何らかの場所であるかもしれない。
だからその「立ち止まり感」を自分で味わいたくて、小さな広場の絵や何でもない通りとか街角を描くのが好きで、この本にもそんな絵がぽつぽつと入ってる。

本になると全てのページが不思議な関連を持ち始めるので、その場所をイメージする力がより色濃くあらわれてくる。
でも、理屈でどうこう言っても、やっぱり完成するまで、誰にもわからない。
それがどんなところなのか。
旅と同じように、新しい本を開くときの、その時間=場所に迷い込む瞬間がたまらない。
この本はとてもいい。

装丁からプリントディレクションまで、大活躍の溝田尚子さんをはじめ、関わってくださった方々の経験と知識がこの一冊に入ってる。

5/20/2021

expo and new book "At NIGHT"




10周年を迎えた名古屋のstudio manomanoで個展 "At NIGHT"
2021.5/21 fri - 5/30 sun   12:00-19:00

会期中の休み5/27   
〒464-0850 名古屋市千種区今池1丁目18-20 伊藤ビル1F

*

今回の主役はアートブック「At NIGHT」。
ブルーとブラックを基調にこんなに?というくらい暗めにした。
その本自体が夜のオブジェのようなものにしたいというのが最初に考えたことだった。

その暗い画集の中でも、かなりダークな真夜中ここに極まれりという数ページがあって、どうなってるかなあ。
先月印刷作業を見学させてもらった。目視と勘と、手作業の部分の多いリソグラフ印刷、大変そうだった。
でも色調と版のバランス(二色刷りなのである)がばっちりはまると、素晴らしい印刷物になって息をのんだ。
これが本になるってすごいことだ。

わたくし拙者、22日と23日の土日は在マノ予定。
リソグラフ・プリントの「At NIGHT」とその元になった一連の絵、表現の二つのあらわれを楽しんでいただけたら。







5/17/2021

17.Mai



厚生労働省のホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18527.html

ここの上から6番目のリンクに、現時点での「お注射」の副作用がまとめられている。
「お注射」を心待ちにし、その順番になれば大歓迎するに違いない母や叔母にこのページを印刷して見せるつもりだ。

わたしが何を言っても見せても情報が怪しいから、と言われることも多いので、天下の厚生労働省の傘下にこのページがあるのはありがたい。

200ページあるので2000円のコピー代か。
それを紙の束にして2000円かかっちゃったぜー、と言いながら蛍光ペンとセットにして渡す。

mRNAワクチンの安全性は確立されていないこと、動物実験の失敗のこと、その動物たちの死因となったADEのこと、最近になってわかってきたスパイクタンパクの逆効果的な振る舞いの機序も伝える。

アメリカでは歴史上の過去20年のワ…お注射全ての死者の合計(4182人)をこの数ヶ月のコロナお注射による死者が上回ったことも伝える。

次に予想されることとして、「お注射をうたないと世間へのご迷惑になるから」という会話に、多分なってしまうのだけど、、

お注射をうったケースの方が何故か感染が広がっているという事実があるわけで、その方々にあるデータを集める。例えば、このYouさんという方のnoteがよくまとまっている。https://note.com/you3_jp/n/nf9f0d31e0edb

そして一番大切なこと、それでもお注射を打つワ、と言われたらどうするか。
うーん。こういった自己犠牲よりも、まず自分が健康に生きていくことが一番の世の中のためであるという基本を確認するしかない。

人はそれぞれの目的を持ち、生まれて死ぬまでの美しい旅路を歩いているのだから、その旅路に薬害のような不慮の中断はあってはならないと思っている。

もしその基本が外圧によって否定されるなら、今という時代は、結局戦争の時に学んだことをすっかり忘れて、退化してしまった社会状態である。そうみなされても仕方がない。


テレビや新聞の専門家とか、世間の社会正義派(?)の発言のみだと、この件に関してはなんとも一方的に感じてしまう。
感染症や同調圧力による恐怖が判断を狂わせていると思う。
母や叔母には色々とみてもらって、その上で、自分で判断していただこうと思っている。

5/04/2021

4.Mai

 


今日は萩市に来ている。
ランテルナムジカの久々の公演「カンパネーロ」。