Affichage des articles dont le libellé est postcard. Afficher tous les articles
Affichage des articles dont le libellé est postcard. Afficher tous les articles

4/17/2015

4/17 (étude de paysage)


水彩画(習作)を少し。
昨年狂ったように集めていた(もうブームが去りました)古絵葉書をヒントに描いています。
描き終わりのころはまったく関係ないような画になってますけど。
この土地に行ってみたい。一人旅したいな。
並んだ木は大きく育っているだろうな。
遠い国の絵を描くことでその土地と約束するような気持ちに。

水彩絵具の透明感を活かして描けたら気持ちいい。
厚塗りの水彩画ってありなんだろうか。
苦心するとやっぱり厚塗りになる。
でもそれも描いている本人以外にとってはどうでもいい問題なのか。
時計塔の絵のほうは厚塗りぎみ。
次の展示では習作も結局並べてしまうので同じテーマの絵がいくつかならぶ場面もあるはず。


話はがらりと変わります。
光村図書の国語の教科書(2年生)で推薦図書として絵本「みずいろのぞう」(ほるぷ出版)を紹介していただいています。
たくさんのこどもたちが「みずいろのぞう」を読んでくれるのかな。
教師をやってる友人が教えてくれました。
とてもうれしいお知らせでした。

10/26/2014

10/26

よしと思い立って、何年ぶりかのリソースクリプト。
新しい図案をほんの少しだけ刷って盛岡のcartaさんに送りました。
わかってはいるけど一枚一枚違ーう。

ボール紙は別名馬糞紙と呼ばれているけど本当に馬糞を使っているわけではないのでご安心を。まあ私は本当に馬糞の紙、あったら使ってみたいですけど。

8/06/2014

8/6

爆心地のポストカード。
原爆が落ちる10年前くらいだろうか。
今はもう存在しない町並みが見えます。この写真の中にしかない。

亡くなった人に黙祷しようにも祈る対象の魂すらもこなごなに消し飛ばされて、その祈りは届かない。そのような歯がゆい感覚もあります。

7/22/2014

7/22

棚から零れてきたポストカードが目に留まる。
かなり遠い国のだ。公共市場の向かいの建物にカメラを担いであがって撮ったのか。
それを写してみる。
写してみると次々に細部が開けてくる。
たった一枚の写真をも見終わる事はできない。