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5/12/2015

ハバネロのためのエチュード

トウガラシの辛さの単位はスコヴィル(scoville scale)。週末にハバネロ畑を見にいきます。

5/01/2015

5/1


4/28/2015

4/28

真昼の
休む手の
明るきその指を通り抜ける
かそけき音階

4/26/2015

4/26

仕事場に行きしな、娘を園に連れて行くのが朝の散歩の時間。
春も深まるこの時期は花々に出会う。
つつじ、蒲公英、すいば、椿。蓮花。
花という字を含む娘に近く見せようと採ろうとして、それはしない。

1.5キロの道程の中間地点にある踏切をわたると大きな川があり、橋を渡る。
海はすぐそばに。水辺には鳥が集まっていて、その鳥を見るのも楽しみの一つ。
鵜や鴨、はくせきれい。かもめ。どこか遠くから帰って来た燕。
そして水の流れそのものを見る。
水の表にも季節の移りゆきがある。
同じものだとしてもそれは同じではなくて、毎日出会い続ける。

4/24/2015

4/24


4/17/2015

4/17 (étude de paysage)


水彩画(習作)を少し。
昨年狂ったように集めていた(もうブームが去りました)古絵葉書をヒントに描いています。
描き終わりのころはまったく関係ないような画になってますけど。
この土地に行ってみたい。一人旅したいな。
並んだ木は大きく育っているだろうな。
遠い国の絵を描くことでその土地と約束するような気持ちに。

水彩絵具の透明感を活かして描けたら気持ちいい。
厚塗りの水彩画ってありなんだろうか。
苦心するとやっぱり厚塗りになる。
でもそれも描いている本人以外にとってはどうでもいい問題なのか。
時計塔の絵のほうは厚塗りぎみ。
次の展示では習作も結局並べてしまうので同じテーマの絵がいくつかならぶ場面もあるはず。


話はがらりと変わります。
光村図書の国語の教科書(2年生)で推薦図書として絵本「みずいろのぞう」(ほるぷ出版)を紹介していただいています。
たくさんのこどもたちが「みずいろのぞう」を読んでくれるのかな。
教師をやってる友人が教えてくれました。
とてもうれしいお知らせでした。

3/26/2015

3/26

水彩画を描きはじめた。記憶にあるのは父に教わってはじめて手に取った「サクラ水彩絵具」。その父に後年、「水彩絵具はニュートンに限る」と言われて以来W&Nを使っているけどサクラ水彩もあるよ。シュミンケの固形水彩もあるけどもったいなくて開けていない。水彩画が日課になればいいな。(なかなかむずかしいけど)一日の終わりに私信のように。日付を入れて、忘れてしまう。道に置いたままの絵が描かれた日のことを覚えている。



2/24/2015

2/24


1/24/2015

1/23


ある仕事をきっかけに水彩絵具に手をのばす。
水彩は今の気分に合っているかも。とはっとする。
習作をしばらく続けてみよう。

固形絵具のユニットのことをパンと言います。
そのパンを箱の中でちょこちょこ好みに並べ変えるのが好きですねん。

4/09/2014

cirque






























絵の整理中に数年前に描いた切り絵サーカス団を発掘。
団員はもっといたはず。
すっかりご無沙汰の水彩絵具もまた手にとってみたい。

12/12/2009

aquarelle



ひさしぶりに水彩。
水を紙に落とすと、水分が紙の繊維を浸食してゆく。
紙と水が同化する。この時ここにあるものは紙でも水でもない。

落とした顔料がその水面を滑ってゆく。
パレットがこんなのなので同じ色は2度と再現出来ない。
形についても同様。
水道水と濾過した水でも顔料の広がり方が違う。
筆の毛の素材によってもだいぶ絵が違ってくる。
不思議であります。
いままであんまり気にしてなかったけど。

筆と言えば高い筆があるのを思い出した。
これはさすがにいい。
なんかやさしい気持ちになる。
ヴェルベットのような滑り、十分な絵の具の含みがうれしい。
ラファエロという筆なのである。
しかし高価すぎてもうラファエロ様って感じ。ははーっ。
リスの毛で作ってるらしい。リスさんありがとう。