
最近はやや大きめの絵を描いている。
大きなサイズの作品を描かれる画家さんと最近会って、お話をお聞きしているうちに
大きなサイズの作品を描かれる画家さんと最近会って、お話をお聞きしているうちに
そうか、大きな画面でないとさまにならないタイプの絵があるのではないかと今頃気づいた次第。
あと屋久島に送った果樹園の大きめの絵の制作がとても楽しかったのでそれが忘れられないのと。
このようなサイズの絵を描くときはパネルから制作することが多い。もちろん映画の「マルメロの陽光」の画家さんを思い浮かべながら。
最近の西日本は雨も降らず灼熱状態で、蚊も暑すぎて滅ということで却って野外での木工も捗るというもの。
描き始めるまでにそれだけの準備の時間がかかってしまうわけだが(あと画面を置くための片付けとかもある…)、その溜めの時間も含めてとても楽しい。
