10/29/2023
10/14/2023
READAN"DEAT で『トラタのりんご』絵本原画展
広島、本川町のREADAN'DEATで、絵本『トラタのりんご』の展覧会。
READAN'DEATは、ここ広島の街の誇るカルチャースポット。
そんな場所で、21日の夕に、この絵本についてお話しさせていただく機会を頂いた。
このギャラリートークはインスタライブでもあって、現場にお越しいただくのもネット経由でも全て無料なので是非お店のアカウントに飛んでおききください。
りんごの絵も販売予定。
10/06/2023
Field Studies (3)
りんごの木を植えた。(コーンウォールのりんご)。
よく考えたらあまり地面にこうやって木を植えたことはなくて、特別な気持ちになった。
わたしが死んだ後もずっと残っていくはず。
レモンも植えた。珍しい上記のりんごとは違ってリスボンというどこのホームセンターでも売られている一般的な品種。
広島の名産品種でもある。
このリスボンは以前、畑付きの団地に住んでいた頃に育てたことがあり、実が50個は採れる樹に成長したのだが、畑の管理人のような人物に斬られてしまった悲しい思い出が。
どこを掘っても石が出てくる理由が判明。
庭のあった場所にも昔、家が建っていて、その基礎らしい。
10/02/2023
2.Octobre
わ。十月になってしまった。
October, Octobre これ、Oct. は"8"という意味なのに"10月"で、このズレに意味があったのを何かの本で読んだことがあるが、わすれてしまった。深い意味に感心しても案外忘れる。
ゆっくり読書したい。
9/28/2023
玉村豊男のポテトブック

新刊「玉村豊男のポテトブック」が朝日出版社から刊行された。●
素晴らしいイラストレータたちに混ぜていただき、カットをふたつほど描いた。
フランスに暮らした後、長野でワイナリーを経営、畑や料理もやって、なにより文章が絶品な玉村さん。彼でなくては書けない本だ。
9/22/2023
22.Septembre
ほぼ毎日、朝、仕事場に着く前にスーパーマーケットに寄って食材を買っている。
最近いろいろな商品が高価になって商品が動いていない。売れ残り必至状態。
売る方にも買う方にも良くない状況だなあ、とぼんやり思っていたら、新聞社の街頭取材を頼まれてしまった。
・ちょっと前の値段感が染み付いているので何も買えません。
・家庭菜園やろうと思ってる。
・栄養学をかじって購入品目をメッチャ厳選してる。
などと答えた。はたして掲載されるだろうか?
新聞社のひとは異常気象や災害が原因の値上がりですかね〜と言っていた。
わたしは消費税のしわ寄せがだいぶ大きいと思う。(全ての過程にかかる10%)
それは言わなかったけどいちばん言っておくことだった。
あとスーパーマーケットも規格外大きさやのキズやありの野菜をならべることにも寛容になってほしいこととか。
農業は肥料代や資材代の高騰の煽りを受けているので、それも野菜の値上がりの原因なのだろう。少しずつでも肥料や農薬にお金をかけない自然農法が増えたらいいなと思う。
場違いな肥料の与えすぎの、その場の状態をバランスするために、どこからともなく虫や細菌がやってくるというのは趣味レベルの植物栽培をしているわたしでも実感しているのだ。(だから虫や細菌は悪者ではない。)
そういえば、今出てる農文協の「現代農業」は不耕起栽培の特集だったので、おどろいた。農家はみんなこの雑誌を読んでいる。農家ではない趣味のひとが読んでもとても面白い雑誌。
まあ実際に不耕起栽培にチェンジする農家は少ないと思うけど、少しづつ変わっていくのかな。
マルチと緑肥用に畑で草を倒すのにドラム缶をローラーがわりに使っているのだと。ドラム缶がたくさん売れたりしたら、面白い。
今度わたしの空想風景画の中に、農村風景を描きたくなったなら、ドラム缶を押し回す農夫を描いてみたい。
9/21/2023
本日「本とこラジオ」
おしらせ(急)。本日13時から。
矢萩多聞さんといわながさとこさんのネットラジオ「本とこラジオ」でお話し。
『風をとおすレッスン』(創元社)を最近一緒に作った関係で(矢萩多聞さんがデザイン)お呼びいただいた。
9/17/2023
Field Studies (2)

剪定した枝は細かく刻みチップにして撒いておいた。
数日経ち、再び現場を訪れると何かクローバーのような芽が発芽している。
見えない手が、目の前に差し出してくれたような良い形。

これは意図的に埋められているとしか思えない。昔、石垣か何かに使われた石ではないか。
この石は石積みで何かを作る野望のために保存しておく。
9/12/2023
9/07/2023
Field Studies (1)
新しい作業場を作ろうとしている。
といいつつ、その場所は自分でも気楽に通えない遠い港町。
「すっからかん」になったので、いろいろ設備が壊れているけど暫くはなおせない。
でも家屋の部分にはあまり情熱がない。とにかく植生、土、そして井戸水。
その庭は荒れ野のようでいて調和がある。
どういうふうに太陽光を入れて行くのがいいのだろうか。
蜘蛛の巣が張ってそれも古くなり蜘蛛も居なくなり枯れ葉などが絡まった枝がある。
伐ってもいいという合図ではないだろうか。






