ドイツの炭酸水と綺麗なガラスの瓶。ホテルの部屋でくーっと飲みながらどこかの山奥の湧き水を思い描いております。
2/25/2014
2/23/2014
2/21/2014
2/20/2014
2/19/2014
2/16/2014
new radicafe
三重県 四日市。あたらしくなったradicafeが移転openしています。
先日、打ち合わせでお邪魔して来ました。
また壁画を描かせていただくことになりました。
今回は強行スケジュールで時間切れで、食事をすることが出来ませんでした。
でも厨房からいいにおいが。たぶんやっぱりおいしいでしょう。
ところで、写真右下に注目。
radicafe
2/15/2014
風景(遠い)
les paysages lointains
遠い風景は水と土とわたしが呼吸する空気。
壮大にえがくのではなくて、きわめて個人的な。
そういう眺めこそポケットにしまって大切にすべきものと言えましょう。
2/12/2014
2/12 「コーヒーのかみさま」
ある人にエチオピアの聖書を見せてもらった事があります。
それは小さな革と木で出来ていて、巡礼のコプト教徒の旅人が持ち歩いていたそうです。
丁寧に開くとそこにはびっしりと聖書の詩句が書かれていて、随所に魅力的な挿絵が描かれていました。神聖さとかわいらしさ、それに小さくて常に持ち歩かれ、繰り返し読まれる、という書物としての理想のかたちがあることに感動しました。
日が経って、あるとき、珈琲の絵を描いてみようかと考えました。
ご存知の通りコーヒーの発祥の地はエチオピアです。
連想でエチオピアのあの聖書の絵のことを思い出しました。
「コーヒーのかみさま」
2/11/2014
les dessins
今、できたてほかほかのデッサンが名古屋のバブーシュカにあります。
届けてすぐに売れたそうです。
いったいどなたが。
知ってる人かな、知らない人かな?
もしかして知ってる人のような気がします。笑。
ありがとうございます。
デッサンは楽しい。
バブーシュカの杉村さんに言われて久しぶりに描いた。あいかわらずの線。
失敗するかなと思ったら大丈夫だった。
失敗したのも残してある。失敗したのも失敗じゃないのだ。
デッサンの分厚い本を作りたいなあ。
しかも柑橘類だけの。
あきれてしまうような!
2/10/2014
2/10
今回の東京の選挙にどうして関心があったかというと、政治主導でこの国が原発をやめるかどうかの最後のチャンスだったと思ったからです。
次はもうこんなチャンスは来ないでしょうね。
政治家とか、大企業やマスコミの中で働いている人とかを含め、東京に住んでいる人は果たしてあの原発事故をほんとうに自分や家族の問題と考えているのか?ということにも個人的にとても関心がありました。
でもやっぱり東京の人は忙しいです。とっても。
ある種のあきらめ、絶望とともに頭の仕切りなおし。明日からを生きたいと思います。
次からまた絵の周りのお話に戻します。
次はもうこんなチャンスは来ないでしょうね。
政治家とか、大企業やマスコミの中で働いている人とかを含め、東京に住んでいる人は果たしてあの原発事故をほんとうに自分や家族の問題と考えているのか?ということにも個人的にとても関心がありました。
でもやっぱり東京の人は忙しいです。とっても。
ある種のあきらめ、絶望とともに頭の仕切りなおし。明日からを生きたいと思います。
次からまた絵の周りのお話に戻します。
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