一年ぶりのランテルナムジカはピアノがなかったので、自作楽器を含むオブジェを使ったパーカッション、東南アジアの土着楽器のような音色のバンジョー、ラジオ放送、果てはホーミーまで飛び出し、音楽家の才能が炸裂の回だった。わたしは室内のオブジェたちの肖像画やお庭で起こる小さなドラマを絵にした。自分が今関心を寄せている等身大の主題にこだわった。大阪のcaloさんの20周年のお祝いは、ランテルナムジカ、今日から始まる本展「Facing the one」、caloで提供される美味しいカレーのファンに贈るカレーとインド音楽の会と続いていくようだ。 ということで、本日9日、愚生も在廊させていただくので行けたら行くわで来てください。







