10/10/2019

10. oct



デジタルカメラの撮像素子と20世紀のレンズの出会い。
ピンぼけとひとの記憶は深い関係があり、もちろん絵の領域とも繋がっている。
絵描きの目であれこれ撮ってみたい。


10/08/2019

11月とCadencia










クラリネット ギター 声 幻燈。

Nyabo Sseboとnakabanによる初のツアー。

鳥取県の倉吉から始まり、広島県の、広島市本川町〜南区旭〜そして豊栄町と全4箇所でのライブ。

クラリネット 黒川紗恵子とガットギター田中庸介によるデュオである"Nyabo Ssebo"にゲストとしてヴォーカルの神田智子が加わる。
その音風景は唯一無二。

今回、その美しい音楽にライブドローイングを透過させた幻燈を音楽に添えさせていただく。

というわけで、室内楽と幻燈の新しいグループ、Nyabo Sseboとnakaban。
4人で素敵な会場を巡ってツアーができることが嬉しい。
ご期待。



*ツアー詳細


11/1(金) 
会場:吉祥院
(鳥取県倉吉市西岩倉町2189)
開場:18:00
開演:19:00
料金:3,000円+1drink500円
*小学生以下無料
◆ご予約はお電話、店頭でのお申し込み 
お名前、ご連絡先、人数をお伝えください。
夜長茶廊
TEL:0858-22-2083
(月曜休 11時-19時、日曜ランチのみ)
詳しいスケジュール → yonagasarou.com
◆お車でお越しの方
専用駐車場をご用意しております。
主催・フード出店:夜長茶廊


11/2(土) 

会場:マアル 素 SOU
(広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2階)
開場:18:30 開演:19:00
料金:3500円
*小学生以下無料
お席が必要なお子様~高校生まで1500円
◆ご予約はメールでのお申し込み
件名を「11/2ライブ予約」、本文にお名前・人数・お電話番号を明記の上、下記のアドレスまで送信お願いいたします。
sou@marru.net
◆お車でお越しの方
専用駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングにお停めください。
主催:マアル


11/3(日)
会場:ニュー小田理容室 MIRROR
(広島市南区旭2-21-23)
開場:16:00 開演:17:00
料金:3500円
*小学生以下無料
お席が必要なお子様~高校生まで1500円
◆ご予約はメールでのお申し込み
件名を「11/3ライブ予約」、本文にお名前・人数・お電話番号を明記の上、下記のアドレスまで送信お願いいたします。
atuoda@lilac.ocn.ne.jp
◆お車でお越しの方
専用駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングにお停めください。
主催:ニュー小田理容室


11/4(月・祝)
会場:Belly Button Products
(広島県東広島市豊栄町清武352)
開場:14:00 開演:15:00
料金:3500円
*小学生以下無料
お席が必要なお子様~高校生まで1500円
◆ご予約はメールでのお申し込み
件名を「11/4ライブ予約」、本文にお名前・人数・お電話番号を明記の上、下記のアドレスまで送信お願いいたします。
atuoda@lilac.ocn.ne.jp
◆お車でお越しの方
専用駐車場をご用意しております。
主催:Belly Button Products

10/07/2019

7.oct

広島の西のまち大竹で大龍寺音楽祭、そして稚児行列を経てガンジーさんの継職式の二日間。
楽しいだけでなく学ぶことも多くて、とてもよい二日間を過ごさせていただいた。
さまざまなカタチの藝術を包み込んでくれる「いつくしみ」がそこにあった。

10/05/2019

「あおいえ」本日から


福岡の望雲で今日から「あおいえ」と名付けた個展が始まる。 a - o - i - e やさしい響き。
晩夏から初秋にかけて、夜な夜な描いた20点あまりの絵を。
ぜひご覧になっていただけたら。

10/04/2019

【レスコラ】

富山の使われなくなった学校を舞台に、一つの季節に一晩の、幻のようなレストラン【レスコラ】。
6月に会場演出の一部として、ライブドローイングで参加させていただいた。
とにかく素敵なイベントだった。美味しそうだった。
その様子は先日テレビ放映された。

そのウェブサイトができていた。
https://reschola.jp
牧野伊佐夫さんのイラストが全面にあしらわれ、とても洒落ている。

ウェブサイトによれば次回のお客さま募集ももうすぐ。

10/01/2019

洋梨の収穫 そして個展のお知らせ




洋梨を買ってきて今年も描いている。
ピューターのお皿はお借りしたもの。
梨が熟してゆく過程はなんというか圧倒的な凄みがある。描いているうちにもどんどんどんどん熟れていく。秋がどこかで進んでいる。ああ、早く食べなくては。
あるいは、硝子瓶に詰めてワイン漬け(要クローブ)。

これらの洋梨はもちろん、5日から始まる福岡「望雲」での個展「あおいえ」に3点ほど選果して出品させていただく。もちろん、他にもたくさん描いた。今回も望雲の什器と組み合わさった独特の展示になることだろう。
楽しみだ(スタッフの方がいつもインスタレーションしてくれるのだ)。
福岡にお住いの方、いらっしゃる方、ぜひどうぞ。
ブックスキューブリックではランベルマイユコーヒー店の原画展も行われているのでそちらもどうぞよろしく。

描いた人は初日はとある秘密の音楽祭に出演するため行けないので、ごめんなさい。13(日).14(月)に「望雲」におじゃま予定。


9/27/2019

「ある日、アトリエで」


ハンカチの swimmie 銀座店で小さなフェア展示をしていただくことになった。
この夏にひそかに新作の「blau blau#3」「greenery」というハンカチをつくり、それが大変気に入って、それなのになかなか告知できないでいた。
秋になったし、何か発表がてら面白いことをしたいですねー、とswimmieさんと話しているうちにこんなことに。
下記リンク先をみていただけたら嬉しい。

ある日、アトリエで 10.2-10.15

9/25/2019

25.sep

LIVE!10月20日(日)
チャルカからのお知らせ。

9/21/2019

21.sep


植田真さんと列車に乗って西へ。
熊本新町の長崎次郎書店へ。
何度行ってもいい町角。
Jiro galleryで二つの絵本の原画に再会。
夕方からは二階の喫茶室でライブ。
椅子やテーブルを自由に配置してお客様をお迎え。

植田さんはアコースティックギターセット。
絵ものびのび描けてなんだかすごくいい感じでライブが進んでいった。
熊本はアートの町なのでお客様も芸術的なひとばかり。
絵本の中の町のカフェーにいるみたいだった。
だから記念に店内の絵を描いた。
なかなかの急遽決定ライブだった。にも関わらずたくさんのお客様が。
ありがたい ありがたい。
長崎次郎書店のみなさん、特に大村さん、甲斐さん、齋藤くん。
ほんとうにお世話になりました。そしてお騒がせしました。


nakaban×植田真 カフェーでふたりの画家のいちじかん幻燈会
from 長崎次郎書店 on Vimeo.

9/19/2019

19.sep

阪急電車に乗って京都に着くと暑さも収まっていい風が吹いてた。

誠光社でのオクノ修さんとライブ。
お客さんもいっぱいで、誠光社が船室みたいだった。
この時間が終わってほしくないなあと思いながらたくさんの絵を描く。
絵がたくさんになったのはいつも使っているある機材の部品をうっかり忘れてきてしまって、絵に集中させざるを得なかったから。でも結果的にそれが良かった(?)
うたと絵が出会ってた。

曲の合間にオクノさんに絵を描いているときの言葉との関係について聞かれる。
いつも考えていることなのにきちんと答えられなくて悔しく思う。

わたしにとって絵はもうひとつのことばです。
出会ったものを絵ということばに翻訳していく。
その出会うものとして狭義のことばである日常使いの日本語や少し背伸びしたことば(フランス語とかラテン語の響き)にたいするリアクションを入れてもいいのではないか(ことばは出会うもののというより長い付き合いの友人のように思い出して出会い続けるという言い方が正しいけれど)
絵の描き方を説明するのに感覚的にという言い方は便利だけど、あまり使いたくなくなっていて、いまは翻訳という言い方がしっくりくる。最近は身体に関心があるひとが周りにおおくて、身体を知って動かしたりいたわったりすることもひとつのことばを学ぶことのように思う。
いろんなものを絵に翻訳してゆきたい。

オクノさんとミシマ社三島さんに「ランベルマイユコーヒー店」のお礼を対面で伝えることができた。
ライブの前にミシマ社を見学させていただいたり書店営業ツアーさせていただいたり。
あっという間の楽しい京都。
nowakiさんにもお会いして台湾のお茶をいただく。

今日はぐぐーっと西に、新幹線で植田さんと待ち合わせして熊本の長崎次郎書店へ。
ふたつの絵本「とおいまちのこと」「みなとまちから」の原画展が行われている。
そしてなんと、今日も楽しみなライブなのだ。バンド感のある植田さんとのユニット。
いつにもましてライブ(ao vivo)な秋。