言葉は手に変われ とてもあたたかい手に
あるうたで、そう歌っておられるオクノ修さんとライブ。
今夕、京都の誠光社で「ランベルマイユコーヒー店」刊行記念。
チケットは売り切れ。
9/18/2019
9/14/2019
A not Bで「負うて抱えて」
広島・本川町の「A not B」では、本日から二階堂和美さんの本「負うて抱えて」原画展。
じっくり時間をかけて展示した画は中国新聞に掲載された全100回の採用作のみではなく、その制作プロセスも含むため、数えてみたら140枚近くあった。
描いていた頃のことを思い出しながらいい設営の時間だった。
ふだん、こういうカット仕事の、しかもプロセス付きの展示はしないので、飾ってみながら恥ずかしくもあり、面白い、面白い、と自分で密かに盛り上がった。
新鮮にみてくださる方もいらっしゃるかも?
ああ、わたしは絵が下手なのだということがいよいよバレてしまう。
このA not B というギャラリーはSmall House Design Lab.という建築事務所の実験的スペースであり、まだあまり知られていないところだと思う。とてもかっこいい空間だ。
行き方など詳しくは企画したreadan deatのこちらのページを。
本日のトークの情報もあり。まだご参加いただけるので、ぜひ。●
9/13/2019
ブックスキューブリックで「ランベルマイユコーヒー店」
ランベルマイユの コーヒー屋さんから
朝の香りがたちこめて
夢みていた 人たちが
今日の仕事を始めるとき…
オクノ修さんのうた「ランベルマイユコーヒー店」を一冊の本に。
読むほどにほど香り高い詩。
先日のトークでお話させていただいていらい
"今日のしごと"の部分を繰り返し味わっている。
オクノさんの語っておられた職人であることの話がとても素敵だったことを思い出したから。
原画展は東京から西に移動して、今日から福岡のブックスキューブリック箱崎店で。
それぞれのひとにランベルマイユのまちが心に点され 映りますように。
9/12/2019
わおん書房で「ことばの生まれる景色」
わおん書房では 「ことばの生まれる景色 福井編」がはじまる。
23日まで。
エンデのモモの絵を選んでくださった店主の廣部さん。
あまりに特別な本だ。
コロッセオの夜の、モモの時間を描きたかった。
コロッセオの夜の、モモの時間を描きたかった。
金色をまとうモモと星、包む青い世界。そして木々。
全てが永遠にして刹那の子。
9/11/2019
「カフェーでふたりの画家のいちじかん幻燈会」
今、熊本の長崎次郎書店では絵本「みなとまちから」「とおいまちのこと」原画展を開いてくださっている。
会場の長崎次郎書店の上階は、良き眺めの喫茶店、長﨑次郎喫茶室。
nakaban × 植田真 「カフェーでふたりの画家のいちじかん幻燈会」
会場の長崎次郎書店の上階は、良き眺めの喫茶店、長﨑次郎喫茶室。
そこで植田さんとライブをさせていただくことに。夢のようにうれしい。
ぜひどうぞ。
nakaban × 植田真 「カフェーでふたりの画家のいちじかん幻燈会」
日時 : 9月19日(木) open19:00 / start19:30
場所 : 長﨑次郎喫茶室 料金 : ¥1,500 +1drink
場所 : 長﨑次郎喫茶室 料金 : ¥1,500 +1drink
makoto ueda: guitar
9/10/2019
10. sep
秋は始まったばかり。
楽しみなイベントがまたひとつ。もうすぐ。
二階堂和美「負うて抱えて」(晶文社刊)の出版記念展。そして同書の原画展も。
ずらーっと100枚程度(!)展示させていただくことになりそう。
初日9/14日の夕方は二階堂和美さんとトーク。
広島のみなさまへ。ぜひどうぞ。
*
nakaban 「負うて抱えて」原画展
会期:9/14(土) 〜 9/23(月・祝)
時間:13:00~19:00
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)
入場無料
二階堂和美 × nakabanトークイベント
日時:9/14(土) 18:00~19:30 (受付17:00〜)
料金:1,500円
定員:70名
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)
二階堂和美「負うて抱えて」(晶文社刊)の出版記念展。そして同書の原画展も。
ずらーっと100枚程度(!)展示させていただくことになりそう。
初日9/14日の夕方は二階堂和美さんとトーク。
広島のみなさまへ。ぜひどうぞ。
*
nakaban 「負うて抱えて」原画展
会期:9/14(土) 〜 9/23(月・祝)
時間:13:00~19:00
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)
入場無料
二階堂和美 × nakabanトークイベント
日時:9/14(土) 18:00~19:30 (受付17:00〜)
料金:1,500円
定員:70名
会場: A not B(〒730-0802 広島市中区本川町2丁目1-31岡部ビル1F Small House Design Lab.内)
詳しくはこちら ●
9/09/2019
9. sep
今、ほーっとしている。
台風も行ってしまったし。
朝、歩くと街路は散らされた木々が敷き詰められていた。そして蒸し暑い。
お店はどこも閉まっていて、チェーン店のコーヒー屋さんがあいていて入った。ありがたかった。
昨日は迫る嵐の前のランベルマイユコーヒー店のためのトークにお越しくださったみなさん、ありがとうございました。
そして急なお願いにもかかわらず、一緒に話してしてくださった甲斐みのりさん、横須賀拓さんに深い感謝。そしてミシマ社の星野さん、池畑さん、NAdiffの飯塚さん、宇佐美さんにも深い感謝を。
カフェドゥマゴで、ランベルマイユのコーヒーを。
後から思えば本当にすごい一杯をいただいた。
9/06/2019
「ランベルマイユコーヒー店」原画展は8日まで。そしてクロージングはトークイベント。
いよいよ明後日。
渋谷 文化村ナディッフモダンでの「ランベルマイユコーヒー店」(オクノ修 詩)原画展の最終日のトークが近づいてきた。
甲斐みのりさん、横須賀拓さんをお迎えして。
会場はナディッフモダン前のBunkamura地下1階 ドゥマゴパリ テラス。
●
甲斐みのりさんがLouleというブランドで六曜社のために制作された素晴らしい包装紙。ご存知だろうか。(そして、これもデザインは横須賀さん)
「ランベルマイユコーヒー店」は絵を頑張って描きながらも、いつかは京都の新しいお土産になったらいいなあと夢見ながら(野心?)つくったけれど、なんとなくその六曜社の包装紙のことを、ずっと思い出していた。
六曜社のオクノさんと甲斐さん、横須賀さんの暖かい友人関係が伝わってくるようなお仕事だったので。
そればかりではないけれど、そうだ、甲斐さんと横須賀さんをお呼びして、六曜社のオクノさんやそのころの京都の空気感などお話をうかがってみようと、無理をお願いしてこの度実現となった。
いま、収録できなかった絵やラフをいくつか持って行こうかと作業場を捜索中。
トークは残りのお席もまだあるようなので、ぜひどうぞ。
会場はカフェで本当にランベルマイユのコーヒーをいただけます。
9/03/2019
9/01/2019
「負うて抱えて」原画展とトーク
お知らせ(とくに広島の方へ)。
中国新聞で毎週月曜日に連載され、全100回に届いた二階堂和美さんの文章「負うて抱えて」。
いよいよ一冊にまとまり晶文社から刊行された。
それを記念して原画展を行うことに。企画してくださったのはREADAN DEAT。
原画展の行われる場所は本川町電停から北へわたり、READAN DEATの方にはゆかず北への路地に入ってしばらく歩き、右手にある、A not B。わたしも知らなかったちょっと素敵な空間。
原画展だけでなくトークも行われることになった。
どんな話が飛び出すのだろう、その時になってみないとわからない。
二階堂和美さんには二冊のご著書があるのだけれど、今回の「負うて抱えて」と前著の「しゃべったり 書いたり」は同じ方、編集室屋上の林さやかさんが編まれた。その彼女もいらっしゃるとのことで、少し林さんの話も聞けるかもしれない。ニカさんの魅力的な文章について迫れる時間になりそう。とても貴重な機会だ。
もちろんわたしは他の仕事とはちがう気分で描かせていただいたその絵の数々のことを。
トークは14日。ぜひご予約を。そしてお楽しみに。
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