熊本の橙書店
熊本。初めは知らない町だったけど、この10年で福岡とともにもっともよく足を運んだ町。
いまでは少しずつ知っている人が増えてきてなんともいい感じ。
路面電車が走っているのも広島の町と同じなので落ち着く。
朝一番に着いて村上隆さんのキュレーションした現美の「Bubblewrap」展を観る。
すごかった。これは伝説的な展示になるだろう。「さかむら」でその展示について話す。
それから辛島町方面へ。
電車がなかなか来ないので商店街を斜めに走り抜けたらあっという間だった。
「ことばの生まれる景色」橙書店の展示。
予定の時間にぎりぎりセーフ。
じっくりみてくださる方が多く、とても嬉しい。
いかにこの本を作るのが楽しかったのかをお客さまに話す。
幾人かのお客さまが絵をご覧になった後、この本の絵の印刷の再現性の高さを褒めてくれる。これはこの本の自慢のポイントなので大いに頷く。
しかし、ちゃんとみられているのだ。こういうところを。
本もたくさんお買い上げいただいて、もう品切れしてしまうかも。
明日20日も橙書店に出勤。
これを読まれている方がいらっしゃるとして、もしよろしければ。
開店の11時30分から閉店の5時まで。












