3/18/2018

個展のお知らせ「本屋さんの中の街角」

BLUE-PIANO-TIME


熊本の新町電停付近、路面電車がカーブする一角に見えてくるのが長崎次郎書店。
瓦屋根の和洋中の混じったなんとも不思議で素敵な建物。

その、長崎次郎書店で展示をさせていただく。
題して「本屋さんの中の街角」。
小品を選びに選んで。並べて見たら何故だか海の絵が多かった。版画も選んだ。
今回も自分でじっくり額装した。
最近の僕の絵の発表ではマットなどを自分で切って塗装額装したものが多い。
額装が出来上がってもまた絵の方を描き直したりしている。
そのフィードバックがなんとも興味深い。
小さな絵でもやっぱり時間がかかる。

29日 在 次郎書店予定。

●「本屋さんの中の街角」nakaban個展
日時:2018年3月19日(月)~4月8日(日)10時30分~19時※最終日のみ18時まで
場所:長崎次郎書店
〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目1−19
電話 096-326-4410(さーじろーしょてん)

先日お報せした通り、熊本では「さかむら」でも展示中。
さかむらのあの空間を思い浮かべて描いたのでシックな展示であり自分も早く見に行きたい。
27日 在 さかむら予定。

●「アブラエカタブラエ」nakaban個展
~3月31(土) 11時30分~21時
場所:さかむら

そして、27日からはさかむらの近くの長崎書店(県外の人に説明すると長崎次郎書店とは別の書店)で2月に出た「窓から見える世界の風」原画展。

●「窓から見える世界の風」原画展
日時:2018年3月27日(火)~4月8日(日)10時~21時※最終日のみ18時まで
場所:長崎書店

「長崎書店」も素晴らしい書店で熊本に行ったときは毎回行ってしまう。

さらに。

ランテルナムジカの九州ツアー。
The lantern man's songと題して。

福岡 Papparayray 23日、

波佐見モンネポルト24日、

と続いて熊本ライブはsazaeにて26日。

ランテルナムジカは会場のみで販売の作品集を仕込んでいるので来る人は楽しみにしてて欲しい。今回のツアータイトルになったlantan mans'songも収録。



● The lantern man's song ランテルナムジカ 


3/05/2018

mar..5






立体作品は久しぶり。
でもそんなに複雑なの作れない。
だからこそ種も仕掛けも丸見えな工作で面白がってみたい。
くの字型のボードに劇場の書き割りのように建物を描くだけでそこに街区が現れる。
顏を近づけたら街の広場に立っているような気分になるかも?なる。
わたしはやった。顏に絵の具が付いた。
単純なアイデアを大切にしたい。
今はくの字画で悦に入っているけれど将来的にはコの字型にも挑戦したい。

熊本のさかむらに送って着いてあのかっこいい部屋に街区が出来ている筈。

●『アブラエカタブラエ』 nakaban個展
3月1(木)~31(土) @さかむら

2/24/2018

Lanternamuzica から



久々のライブは九州ツアー。

2/23/2018

2/22/2018

アブラエカタブラエ




a b u l a e c a t a b u l a e a b u l a e c a t a b u l a e a b u l a e c a t a b u l a e a b u l a e c a t a b u l a e a b u l a e

アブラエカタブラエ。

来月からの熊本の「さかむら」での個展。
店主の坂村さんの命名で一発で気に入ったタイトル。
語尾のaeがラテン語のよう。

3.1~3.31
立体油画の「コワンな夜」シリーズ他、タイトルの示す通り、油彩を展示。
特別なアンティーク額に収めて。
古額のニスはがしの薬品の匂いで倒れそうになりながらこれを書いている。
熊本の町では告知ポスターが貼ってくださっているのが楽しいこと。
偶然が重なって熊本ではランテルナムジカもある。

そして熊本での展覧会、さらに今回は同時開催が。
少し開始時期をずらして。
ポスター画像をクリックしてご覧いただきたいの心。

さかむら


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2/21/2018

「窓から見える世界の風」

本日発売。「窓から見える世界の風」
世界を吹く50の風を気象学研究者の福島あずさ氏が気象学、民俗、歴史学、とさまざまな角度からわかりやすく解説した世にも珍しい風の本。
出版社は創元社、デザイナーは納谷衣美。企画・編集は内貴麻美。

考えてみると風というものは二つあるのでは?
窓の外、今も吹いている世界を巡る風と、自分の中を吹く心のざわめきを起こす風。
僕は台風などが来てずぶ濡れになろうと実は自分には関係なく感じていて、却って自分の内面の風の方にはとても感心がある。仕事柄そうなってしまう。
でもその二つの風は比喩ではなく本当に同じものなのかもしれない。とこのころぼんやり思う。
証拠など出しようがないけれど。
そう思うようになったのも長い時間をかけてこの本に絵を描く毎日があった結果かもしれない。
ちょっと暑苦しい言い方をすれば風を念じて描いていた。
それで、絵を描くのはあっという間だったように感じていてもやっぱり気づいたら1年以上かかって描いていたのだった。
とても良いテーマだったので、描くのが楽しくて描き終えるのがもったいなかった。
やっぱりあっという間だった。

屋久島のGallery Tabiraでは原画展を開催中。
この本の絵と同時に描いていた習作的ないくつかの絵も販売している。屋久島に行かれる方は是非ご覧いただきたい。

2/12/2018

feb.13


冬の屋久島。
外では風がびゅうびゅう。
ブルー
グレーの海に閃く波が白いよ。
でもギャラリーはとても静かで暖か。

前は無かったピアノとコントラバスが風に共鳴して無音の音楽を奏でていた。
島に着いて二日目、編集の内貴さんがはるばる本を届けてくれた。
嬉しい。自分でもずっとめくっている。
Gallery Tabiraで先行発売。
人も自然もたくさんの事を教えてくれる。
だから屋久島を去るのはいつも名残惜しい。
田平さん、ありがとう。






2/08/2018

ミアキスのカット




今書店に並んでいる雑誌「ミセス」3月号特集内、
読み物動物学者・今泉忠明先生に聞く「知っておきたい犬と猫の心理」
…のカットを描かせて頂いた。

ミアキスという犬と猫の祖先にあたる動物の存在を初めて知って衝撃を受けた。
そしてそれを人に話したらみんな知っていた。
知らなかったのは僕だけかい。
線画のカットは楽しい。


2/02/2018

feb.2



frosty morning.
冬には冬の絵。
コートを着て外に出よう。

2/01/2018

feb.1


こちらは屋久島の島内限定で掲示されている展覧会ポスター。
ポスターという宣伝方法が好き。
屋久島では殊に宣伝力があるだろうと思ったけど唐辛子100円に負けてるけどそれも含めて嬉しいような。