まず最初は広島の書店 READAN'DEAT の一角のギャラリーで絵を飾らない展覧会。
さまざまな人の仕事場の風景を感じて頂く「“その人”の仕事場」という企画。
大きな作業テーブルを店に運んで(もらい)いつもの道具を並べる。
すると馴染みの仕事場の雰囲気が。
狙い通りにインスタレーション出来て嬉しくなる。
モノの力なのかそれ以外の何かが作用してるのか。
まったく同じ空間はできないけれど、その空気は三分の一くらいは移すことができる。
それでいい。
作業テーブルに面した窓のすぐ下を路面電車が行き交う。
いつものようでいつもでない。
私にとっては不思議な光景だ。
そしてここは本屋さん。
資料にしていた沢山の古書を販売する。
スイスの雑誌duをはじめ画集や写真集を大放出。
あなたにとっての掘り出し物、たくさんあるかも。
お店そのものも素敵だ。
1/6~18迄 →READAN'DEAT
nakaban













