1/05/2016

1/5 “その人”の仕事場

2016年もスロースターターだ。私は。
まず最初は広島の書店 READAN'DEAT の一角のギャラリーで絵を飾らない展覧会。 

さまざまな人の仕事場の風景を感じて頂く「“その人”の仕事場」という企画。
大きな作業テーブルを店に運んで(もらい)いつもの道具を並べる。
すると馴染みの仕事場の雰囲気が。
狙い通りにインスタレーション出来て嬉しくなる。
モノの力なのかそれ以外の何かが作用してるのか。

まったく同じ空間はできないけれど、その空気は三分の一くらいは移すことができる。
それでいい。

作業テーブルに面した窓のすぐ下を路面電車が行き交う。

いつものようでいつもでない。
私にとっては不思議な光景だ。

そしてここは本屋さん。
資料にしていた沢山の古書を販売する。
スイスの雑誌duをはじめ画集や写真集を大放出。
あなたにとっての掘り出し物、たくさんあるかも。

お店そのものも素敵だ。
1/6~18迄 →READAN'DEAT

nakaban

12/29/2015

12/29

昨日は「トムズボックス」の最終日でした。
語りたいことは多くて今はとても書ききれないのでまたいずれ。
ありがとうございました。(礼)

12/26/2015

12/26










今日は広島のクラブクアトロで二階堂和美さんのライブがあります。本人の言葉からも並ならぬ意気込みを感じてます。

中国新聞に連載中のニカさんのコラム「負うて抱えて」も好評に続いていて現在35回。多忙の中しっかりと文章が上がってきてすごい。
今週はその新聞連載の絵もライブを想像して描きました。

12/24/2015

Weihnachtskarten


カードが行き交うこの頃。
私も広島PARCOの小さなクリスマスカードを制作させていただきました。
今、店頭で配布されているそうです。
置かれているのは広島店だけです。
あっというまにクリスマスの期間は終わってしまいますのでいわゆるephemeraとなりそうです。

追記: カード品切れになりました。


12/23/2015

港町の絵


この絵は秋の初めに下絵を少し描いてそのまま置きっぱなしにしてあったもの。

仕上げて行くことでその間の描かなかった時間を綴じる。
時間はこれからは絵の中の港町を流れ始める(ご都合解釈)。

でも絵の外にもこの時が漏れて流れて来てほしい。
なのでちょっとだけ未完成にしておく(ご都合解釈)。






12/19/2015

12/19










12/18/2015

12/18

“それ”を描いてはいけない。
“それ以外”との関係性を。
“それ”を描こうとして息が詰まったとき、
“それ以外”と“それ”との間の空気を吸うつもりで深呼吸する。

すると絵を描きたいという意思がまた戻ってくるだろう。

12/13/2015

12/13


仕事場の近くで路面電車が急カーブする所があり、そこが好き。
電車に乗りタイミングが良いとちょうど反対側の路線からも電車が来る。
当たり前ですが向こうの窓の中にもたくさんの人が乗っています。
反対側に行く人たち…。
もしかしたらあの人がわたしだったかもしれない、と考える。
光が回転する。それが続く。
人生のメリーゴーランドの中にいるような瞬間を感じる。

12/03/2015

fujingaho diary 2016


歴史ある「婦人画報」の付録の2016ダイアリーの絵を描かせていただきました。
表紙の線画(金の箔押し!)の他、暦に添えてたくさんカットを描きました。
来年の手帳をお探しの方、いかがでしょうか。


12/02/2015

12/1

12月。

東京から帰ってきました。
piano era楽しかったな。
しばらくはじっくりと来年の準備を。
来年は展示がたくさんあります。

さてお知らせを。

来年、東京の荻窪に出来る本屋さんTitle
ロゴマークやイメージを制作しながらお手伝い中です。

「こんな店が自分の暮らす町にあったら楽しいだろうなと思いながら作っています」
との言葉がありとてもいいなと思う。