4/11/2014

遠くへ



























トウヤマタケオさんの最近の作品に「遠い」という曲があります。
ゆっくりと「遠い」という言葉が繰り返し歌われ、ピアノの和音の深まりと共に、本のページをめくるように遠くの視界が刻々と開けてくるような曲です。

私の絵本「みずいろのぞう」も遠くに行くということをテーマにしたもので、あたらしい絵本の、内田麟太郎さんの詩による「うみべのいす」も海の向こう、遠くを想うおはなしです。考えてみたらアニメーションの「三つの箱」とか「der meteor」もどこか遠くに行くストーリーです。
ここ最近の日課でノートに描き連ねる空想旅行のドローイングもそれに連なるものといえます。

あー遠くに行きたい。


…日常が嫌になってと甘えた気持ちは脇に置いておいて、何をしていても心のどこかでうっすらと遠くを想うことにはもっと静かで透明な気持ちがあったりする。
ただただ地平線を見つめていたい。
道のかなた、自分が風景の中のちいさな豆粒のように、埃みたいに消えてしまってあの地平線と同化してしまいたい。

そこには見送る自分と旅立つ自分が同時に存在していて合図を送りあっているはずです。

coloured ground

ドーンと塗っていこ。
ハードな始まり方それもよし。

4/10/2014

4/09/2014

cirque






























絵の整理中に数年前に描いた切り絵サーカス団を発掘。
団員はもっといたはず。
すっかりご無沙汰の水彩絵具もまた手にとってみたい。

4/08/2014

4/07/2014

4/7






























今日の大阪はヒョウが降っていました。

2日間のcaloでのトーク。
今日の西川先生のお話も昨日のcaloの石川あき子さんのお話面白かったです。
聞いた言葉をふとした時に思い出すんだろうなあ。
そしてたくさんの素敵なひとに会いました。
自分のしごとやお店がいそがしいのに来てくれた友人もいました。
心からありがとうございました。

4/06/2014

4/5 (osaka)

10年経ったcalo bookshop&cafeの看板。

calo 或る光展2日め。
本日は臨床哲学者の西川勝さんとトークです。
「ためらいの絵画、ためらいの哲学」

ためらい。
心の内でこの言葉を繰り返してみる。


4/05/2014

calo 10周年 記念展!

本の試作品いろいろ



10周年を迎えた大阪のcaloで今日から展覧会です。

記念本として製作したハンドメイドの本“suburban portraits”とその原画や試作品、
製本ツールを中心に展示しました。
“suburban portraits”は本日よりcaloで販売します。
4月に出た新しい絵本も並んでいます。

10年前のopenの頃を思い出しています。
今日は店主の石川さんとトークがあります。



4/03/2014

4/3
































4/01/2014

4/1













畔で
na margem do lago calmo