10/06/2011

パイナップルさま


藤沢、アトリエキリギリスのフクモ陶器展で買ってきました。

ありがたやー。

10/03/2011

mikiさんの音楽

深まる秋。

最近は京都の友人にして音楽家、mikiさんの音楽をよく聴いています。
「flat」というアルバムが最新作で、これがとても好きです。
このブログによく登場のトウヤマさんとよく一緒に演奏されています。

さて、mikiさんはどうしてこんないい曲が書けるのだろう。
そんな謎はmikiさんご本人に会ってその人となりに接したり演奏するすがたを見ると、たちまちのうちに氷解します。

音楽家は、曲をつくって詩を書き歌ったり演奏したりする。
音楽が好きだから、そうする。

当たり前の行為だからこそ、その先に急いてしまい立ち止まらない領域に、mikiさんはふかく立ち止っていると思います。


「flat」

1. New leaf and the bonito
2. Irotoridori no hana
3. Sora
4. Smile, smilin'
5. What time is it now?
6. mugibatake (麦畑)
7. tasogare (黄昏)
8. Negoto

4,6,7は歌。

10/02/2011

10/2


しばしお休みを戴きました。
で、また制作開始。
これ何だ。ってなことやってる場合ではないか。
絵も描かなきゃ。

9/30/2011

ランテルナムジカからお知らせ

点と線とピアノと声
(初の北東北ツアー)

あの…すみません。
こんなタイトルですがそのうち2会場ではピアノではないものをトウヤマさんは弾かれますです。
もっとすごい楽器かも…。
会場ごとに楽器が変わって来る!という事もあって演目内容がすべて異なります。

9/22/2011

吉祥寺 stone

吉祥寺 stoneにて、数日という期間ですが展示をしています。
9/20〜25
そして25日はランテルナムジカのライブ。

というかライブがメインで展示がおまけの様な企画なのですが、expoの方、今自分が飾りたい絵はこんなの!と描いているとすこし不思議な絵が出来上がりました。

「キチムのランテルナムジカ&nakaban expo」

9/18/2011

9/18



神保町ギャラリー福果での展覧会終了しました。
正直こんなに反響が大きいとは…。うれしい〜
ありがとうございます。

今回はいろんな方の食卓に進出できてほんとうれしいです。
九谷の色の鮮やかさは初めて見た人にとって、これ、食べ物を合わせるのが難しいのではないか、と感じるかもしれません。
けれどもそれは今迄なかった組み合わせでテーブルを彩れるということです。
じっさいやってみると意外と合います。(長い伝統があるので私ごときの、その心配は不要なのは言う迄も無い事です)

磁器なのでとても丈夫でガンガン使ってもだいじょうぶ。
ただし、窯元のご主人に言われたのは、絵、つまり釉薬の部分はガラスなので若干気を使って欲しいとの事。スタッキングしてゴリゴリこすらないように。長年重ねているとうっすら曇った様に傷になります。ですので紙を敷いて下さい。でもうちはやってません(笑)

さて、ふーっと休みたい所ですが明日また次の搬入。
急ピッチで描いております。まったく今年はどうかしてる。でも楽しい。
吉祥寺のstoneというギャラリーです。

「キチムのランテルナムジカ&nakaban expo」


場所はトムズボックスのあるビルの地下といえば伝わりが良いでしょうか。
そのトムズボックスにはnakaban本いろいろ取り揃えてくれております。
セットでお楽しみください。

9/15/2011

9/15

絵を描く時、わたしは基本的に紙を机に置いて作画する。
が、たまにイーゼルや壁に立てかけて作画すると絵のたち現れ方が違う。

つまりいろいろな描きかたを試した方がいい。
ねそべって描くとか。風呂に入りながら描くのもいい絵が描けるだろう。
ピアノを弾く人がたまにアコーディオンを弾くと音楽的発見があるような感じかな。

9/07/2011

9/03/2011

お知らせ 6日 AO YOMOGI展初日

神保町のギャラリー福果でおこなわれるうつわ、ぐいのみの展示。
迫って参りました。初日6日。在廊予定です。

気づくのが遅かったですが、夜、絵の講師の仕事があり夕方5時45分までしかいられません。
無念すぎる!

4時ころからささやかなオープニングやります。よろしくおねがいします。

nakaban