4/25/2013

旅するブックシェルフ#3 @ON READING



本を閉じ、絵を描きます。
絵を描いてまた本のページを開きます。

去年の夏、「唐詩選」を読んで中国の霞の山を最初に描きました。
それから

パリのピアノ屋さん。
リスボン裏路地。
シンボルスカの机の上。
コルビジェの小さな家。
真夜中のアメリカの何処かの町。
MOMOのポートレイト。
インドの映画看板。
南アメリカの密林(セルバ)と草原(パンパ)。
アフリカの珈琲農園。
ザンジバルの石の町。
ヤッファのオレンジ。
大西洋の群島の港町のBAR。

と、いろいろ描きました。

場所と場所 時間と時間を繋ぐ郵便配達夫のような気分。

そんなこんなで「旅するブックシェルフ」は
東京>福岡とめぐり、名古屋で開催できる運びとなりました。

さて!

さてさてさて。

唐突ですが27日。ライブやります…!
Gofishのテライショウタさんと初顔合わせのライブ。

場所はもちろんこの展覧会の会場でもあり素敵な本屋さんであるON READINGです。
本と絵に囲まれて、ギターと歌を聴きながら壁に映像をうつします。
すごいたのしみ。


2013/04/27sat - 05/13mon
nakabanの旅するブックシェルフ


【OPENING EVENT】
「おとひかりこえて」  
04/27(土)19:00~

Gofish / 音楽
nakaban / 映像

ご予約は、電話(052-789-0855)又は、メール( infoelvispress.jp )まで。

ON READING / ELVIS PRESS
〒464-0807 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A
TEL/FAX: 052-789-0855

4/22/2013

flor de papel




































昔のスケッチから。
たくさんの花が咲いては消えていきます。

4/18/2013

4/11/2013

10 apr 2013




















今日は音楽をたくさん聴きました。

聴いた音楽は、ずいぶん前に友達に教えてもらったサティの中世オルガン音楽
" La Musique Médiévale d'Erik Satie"
はじめてじっくり聴いたジョビンの"stone flower"
オスバルト・ブグリエーセのタンゴ、
青木隼人くんの"atelier"。

そしてwindbellから出るVICTOR HERRERO " Estampida "と
manuel bienvenu " amanuma " …!

windbellが世に送り出す音楽は全てすばらしいので、買っておいたほうがいいです

4/07/2013

「トリのつばさヒトのうで」



































nakaban 版画展「トリのつばさヒトのうで」

2013 年 5月11日 (土) ~ 19日(誤記) 正しくは18日迄 (日)

13時−19時

望雲507号室

 ◆期間中イベント◆

 LIVE
 ランテルナムジカ
 ”correspondence”
 詳細近日


 * 

というわけで5月に福岡で展覧会します。
版画がメインになります。
モノクロームの版画が望雲さんのインテリアにマッチして招き猫もニッコリとなるわけです。
ランテルナムジカもあるわけです。

福岡にまた行けるのでうれしいです。

4/06/2013

4/02/2013

3/31/2013

3/27/2013

3/27 おしらせ

メリーゴーランドKYOTOでの個展、本日17:00までです。 まだ終わっていませんが、沢山の方にみていただけたようで嬉しいです。
お越し下さりありがとうございました。

巡回展として、四日市にあるメリーゴーランド本店に場所をうつし3日から「話の続きを」がはじまります。
四日市といえば、駅前にFrederika
わたしの線画の壁画が店内にたくさんあります。飲んでも食べてもおいしい店です。
ご一緒にツアーでいかがでしょうか。
その次の展覧会は4/27日から、名古屋のON READINGさんで「nakabanの旅するブックシェルフ」です。

東京〜福岡〜と巡ってきましたが、点数も増え、とりあつかう本も増えて、成長する展示です。

さらに5月には福岡の望雲さんで「うつしえ」という展覧会を準備中です。
こちらは版画の新作を発表したいとおもいます。

最近、日本地図が光って見えます(笑)がんばります。

3/25/2013

logbook「幻燈列車」

2013年3月17日。
京都の叡山電車の線路を lanternamuzicaの幻燈列車がはしりました。

その記録のために東京から京都まで駆けつけてくれた、写真家 吉次史成さんによる写真が届きました。

吉次さんの写真をみていると、幻燈列車のあの時間に起こったさまざまなディテールが瞬時によみがえって来ます。でもその一方その時間、瞬間は車窓の風景のように過ぎ去っていて、今、とあの時、の間に横たわる時のへだたりは広がりつつあります。
記憶の中のゆるやかな色調の変化。
それを感じさせられる。そういう写真でもあるのです。

ライブは夜だったけど、リハーサルの昼間から夜にかけての時間の流れが写真の中にとてもいい感じにあらわれていました。
どうしても、とたくさん使わせてもらいました。
最高の写真をありがとう。

幻燈列車に乗車してくれた友人たちへ。そして遠くて来られなかっただろうけどひそかに応援してくれてた友人たちに捧げます。

次のランテルナムジカは5月の福岡です。
いずれ続報発表します。