2/02/2010

団地に降る雪




今冬初の積雪。夜中なのにこんなに明るいとは。
空もドームの様に明るいので光が地上と雲の間を相互に反射しているのだろう。
明日は子どもが喜ぶだろうな。もちろん私もワクワクしている。
夜中一時。ひたすらレンダリング中…。

1/30/2010

reunion



3月、トウヤマタケオ(piano.etc)+ナカバン(slide.etc) でライブを行います。
2007年、宇都宮美術館での『光を奏でる』以来です。
詳細後日!

3月5日(fri)
「ランテルナムジカ」@ radi cafe apartment (四日市)
トウヤマタケオ+ナカバン
info : radi cafe apartment

3月7日(sat)
「ハロー、アタラクシアwater water camel アルバムリリースツアー
@Live Osaka KOO'ON/空音 (大阪)
water water camel
トウヤマタケオ+ナカバン
info : 月夜と少年



*
takeo toyama + nakaban unit "lanternamuzika"

トウヤマタケオのピアノと声。nakabanの光学絵画。
新しくて懐かしいスープの様に空間と混じり合う。
"ランテルナムジカ"

トウヤマタケオ:
音楽家。1990年代末から音響・
エレクトロニカのレーベルからCDをリリースするも、常にアコースティックな演奏にこだわって来た。2001年からトウヤマタケオ・トリオとしてピアノ、マリンバ、チェロという編成で活動を続ける一方、2004年に11人編成によるトウヤマタケオ楽団も結成。より色彩豊かで立体的な音空間を提供している。最近ではソロの活動も多い。現在までに5枚のCDとDVDを1枚リリース。2003年には2nd.アルバム『hello88』がドイツKaraoke-Kalkレーベルよりリリースされる。ピアノ奏者やアレンジャーとしての活動も行っている。
http://www.takeotoyama.info/

nakaban (なかばん)
画家。絵画、絵本、映像などのフィールドで活動している。
最近の代表作は、絵本の『ころころオレンジのおさんぽ』(
イーストプレス)、
青柳拓次作『つきのなみだ』(
millebooks)、まど・みちおの詩集『うふふ詩集』(理論社)挿絵など。
2007年、音楽家の波多野敦子と映像作品『
三つの箱』を発表。2009年、サウンドトラックにトウヤマタケオを招きアニメーション『der meteor』(midi creative/ noble) を完成させた。
http://www.nakaban.com/

1/29/2010

築地銀座

先日築地にて打ち合わせ。地下鉄の出口で原田治さんに遭遇。近年パレットクラブでお世話になっております。
打ち合わせ終了後、別記事で編集部に来ていたダブルフェイマスのkayaさんと立ち飲みコーヒー。ラサ・デ・セラさんの話とかアコーディオンとかtwitterいるかいらないかとか。
その後銀座方面に歩いているとまたまた原田さんにバッタリ?おもしろい!
小村雪岱の話等拝聴しながら銀座へ。今月の芸術新潮ですね。原田さんが記事を書いておられます。
その後月光荘で仕事道具のメインになりつつある8B鉛筆数本買い。その後某会で山形料理。
お酒を飲むと、子どもを抱っこしている影響か腰と肩が痛いぞ。

1/28/2010

1/28



1/27/2010

マチエールの本質


描きたい絵が多すぎてからだ一つ。頭の行程帖は既にパンク状態であるが、某ギャラリスト氏のご要望もあり一つにはマチエールというテーマに手を出してみたい。
matiere、素材感、画肌。筆致の事もある。実に意味があいまい。画学生の時に散々聞いた言葉だ。
絵にその要素が加わると確かに深みが出る様に思う。しかし今のものなのに無理矢理アンティーク感を出しているようで負けた感じがする。と避けて来た。アジに逃げるのはずるい気がして近年封印して来たのだ。けれど今年は最近始めた油絵の影響か、その封印を解いてぶらぶらしてもいいなと思っている。なにかいいものが見つかりそうな気がする。
しかし「無理矢理アンティーク感を出しているようで負けた感じがする」問題の解決は?
もう解決済。マチエールの本質は、素材感の部分ではなく結局は手と思念に主権があると思うに至ったからである。あとゆらぎ、要る。ヤバいよ、こんな事をしている、上手く行くのか?とハラハラしながら、画面に醤油をたらしたり(←先日の新潮社の本で実行)地面に埋めてカビを生やしたりするのも一興。
たとえば砂、泥や顔料などを無目的に塗りたくる時、人間はプリミティヴィズムに還る。しかし同時に矛盾にも様々な思い、思想が去来する。その時間を求めている。
矛盾上等。矛盾が全ての源泉でありたい。

1/25/2010

molded


木型で作った粘土人形をnakaban.comに載せました。
私が作ったものでもかなり変な分野のひとつ。
木型が残ってたのでビスケットとかも作れる。

1/24/2010

nam le "the boat"



久しぶりに新潮社の表紙絵の仕事をしました。
ブックデザインはもちろん新潮社装幀室。
1/29発売との事。



『ボート』
ナム・リー/著 小川高義/訳

ベトナムからオーストラリアへ――。元ボートピープルにして、いま欧米でもっとも期待される新人のデビュー短篇集。
たった一人難民ボートに乗り込んだ少女の極限状態の十二日間。重い荷を背負って生きてきた父への切ない愛情。そしてヒロシマやコロンビアで、ふいに断ち切られ てゆくいくつもの命。自身も生後三ヶ月でオーストラリアに渡ったベトナム人作家による、注目のデビュー短篇集。プシュカート賞、ディラン・トマス賞ほか多数受賞!

新潮社クレストブックス

1/21/2010

nuvem que passa




雲の様にもくもくと作業。地味な毎日。アニメーション。
おもしろいけどこれを終えて早く絵本制作に戻りたい。個展もあるんだった。

今年に入って、手は動いてるけどいろいろ考えてしまう。
テーマとしてはこれからの時代、どうやって生きていこうか?という途方もないあれ。

僕自身は鈍感で、悲観的な気持ちはしないのだけれど、人と会えばそういう話になるし、考え方を変えなければならない時代の変わり目だと感じている。

電信柱電子の恋の井上さんが遊びに来てくれた。話題の本『FREE』(クリス・アンダーソン著)の話で盛り上がる。
私はこの話題に飛びついた。
この本で述べられているかどうかは果たして、わからないが、ここ最近、ある種の情報共有のアトモスフィアが形成されているのを肌で感じ、なんだこれは?と首を傾げながら過ごしている。オレのものはミンナのもの。ミンナのものはオレのモノ…。わかりにくい書き方で申し訳ないけど…。
たとえば最近、私がこうしてblog上にどんどん描きたてホカホカの絵を掲載する様になったのは、明確なビジネス戦略がある訳ではなくなんとなくそういう「気分」がそうさせているのだ。その「気分」の正体は?

うん、『FREE』は読まなきゃなあと買って来て読み始めた。
まだ全然ページが進んでいないけれど、厳しい時代であれど工夫次第で面白い時代にもなるのでは?そういう結論を期待しつつ読んでいる。

あと、そういえばヨーゼフボイスのポストカードをある編集者さんから貰った。ボイスも今の時代へのヒントを沢山残していると思う。このタイミングでボイスの展覧会を開いている水戸芸はえらい。

1/19/2010

1/19

子どもを保育園に迎えに行く頃、西の空に見事な三日月が出ている。
「あれは、おなかがペコペコのお月さんなのだ」と教える。


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1/18/2010

musicianz

2010 17 jan @Cay

kazumasa hashimoto+ itoken


Yasushi Yoshida(band)