ポルトガルのどこかの路上で拾ったなまくらナイフ。
サビがこの柄の部分くらい膨らんでいたのを削ぎ落として、研磨した。
つまり最初は、コレがナイフであるとすらわからない、棒のようなオブジェだった。
何年も引き出しの中に放り込んであったが、今ごろになって出番が到来するとは。
本日、舞台ではわたしが拾ったモノだけで構成するパートがある。
ポルトガルのどこかの路上で拾ったなまくらナイフ。
何年も引き出しの中に放り込んであったが、今ごろになって出番が到来するとは。
本日、舞台ではわたしが拾ったモノだけで構成するパートがある。
今日は投票してきたんだけどね。
あの投票用紙をまじまじと見てきた。
確かに巷で指摘されている通り、あの半プラスチックの紙に鉛筆なんかで書いたら、石油系の溶剤でいとも簡単に消せるよなあ、と。
つまり密室の中で紙に傷も付けず、いくらでも別の候補者に書き換えられるってわけ。
まあ、まさかそんなことはないだろうが、その疑いが持たれたくなかったら、用紙を変えるべきだね。そして鉛筆ではなく紙にインクの染み込む油性ペンを使う。
もし書き損じたら係の人の立ち会いの中、書き損じをシュレッダーに掛け、新しいのをもらったら良い。
自分は手持ちのボールペンを使った。
