11/28/2013

11/28





















11月もあっというまに過ぎ。
描きかけで投げ出してしまった絵がいろんな所にある。
あちこちからペラッ、ペラッと出てくる。
描きかけといっても色々。
数日もの、3か月もの、半年もの、1年もの、5年もの…
途中で投げ出してしまっている絵をみると何だかうしろめたい気分になる。

初雪だ。

11/10/2013

11/05/2013

11/5


半年ほど眺めて切った。

11/03/2013

木の家と木と野原と空をカメラで


















こちらのフライヤーの画像を制作しました。
「木の家と暮らしの手仕事」展
会場は横浜、田園都市線たまプラーザから徒歩20分のbois設計室。
お近くの方はどうぞ。
展覧会情報はこちら。

10/31/2013

10/25/2013

10/25




















「焦げたパンの日」

10/17/2013

saudade booksの新刊



saudade booksの新刊が出ました。

『瀬戸内海のスケッチ』
著者 黒島伝治
選者 山本善行

小豆島の知られざる作家、黒島伝次の珠玉の短編を編んだアンソロジー。

『「一人」のうらに』
著者 西川勝
放浪生活ののち、小豆島で没した俳人尾崎放哉の伝記。

装幀 加藤賢一

装画を描かせていただきました。

ザンジバル島、ブラジル、タイ、インドネシア、沖縄といった土地を題材にした本を刊行して来たsaudade booksの新刊は、小豆島の本。
この新刊もまたsaudade booksのテーマである「旅」という視点に貫かれた本です。

この二冊に関わる事が出来て本当に嬉しいです。

この絵を描くために小豆島に行きました。
島の夕暮れの海は本当にあのような色彩になります。またもう一冊のように外洋のような濃く青い海を見ることもあります。そんな時、瀬戸内を越えて海で繋がった遠い異国に想いを馳せてしまいます。

*この二冊、さっそく19日の宮島ブックトレイルにて紹介いたします。是非手にとってみて下さい。

saudade books



10/16/2013

new hand























3日間のデジタル作業の後に絵の具で絵を描いたら感動の波が押し寄せて来!
気がついたら傍にあった木の手に色を塗っていた。

10/11/2013

19日は宮島ブックトレイルです



















きたる10月19日。
広島の厳島は「町家通り」にて本の市が開かれます。
それが宮島ブックトレイルです。
nakaban家の書店「リブラリア・ポンペウ」も出ますよ。
青木隼人さんの音楽会もあります。
くわしくはこちら↓のlinkをご覧ください。よろしくどーぞ。

miyajima booktrail 

10/09/2013

小さな演奏旅行記


小さな演奏旅行。

10/4 まずは東京、富ヶ谷のnewportに行き、トウヤマタケオさんの新作「飛ばない日」のリリースを祝うイベントに。
私も阿部海太郎さんやwindbellの富田さんとDJをするという得難い経験。

ライブではウーリッツァーが登場。トウヤマさんはウーリッツァーにのせてビートルズやアメリカのフェイバリットを歌っていました。これらの歌とは長い付き合いなのだとか。さまになっていました。
楽しかった。いいイベントでした。
(そのイベントでは、トウヤマ、nakaban、windbell選曲のCDをお土産CDにしたのですが、曲目を知りたい人はメールください。)

10/5
新幹線あさま号で軽井沢へ。
列車が駅に着くと上田公演を企画してくれた柳澤友子さんが待っていてくれました。
車でぐんぐん森を進む。紅葉し始めた森の中に町がある。初めての軽井沢。
到着した会場はくぬぎの木が数本生えた中庭と大ホールが連なった、オーケストラの練習場でした。そこでライブを企画してくれた麦小舎の藤野麻子さんに会いました。初めて会ったという感じがしない。笑。

ホールにはbooknickの会場として沢山の本が並んでいます。準備をしつつ、並んだ本を楽しみました。友人である松本のtonicoあやさん、横浜greenpointの赤木さん、松本のLittle booksellersの中川さんたちが出展されていました。いつもお世話になっている方ばかりです。そして日が暮れて、出番が来ました。
ライブのはじまり。いつもの事ながら用意してあった道具が暗がりに行方不明になったりアクシデント満載のはらはら演奏でした。この日のみの曲もあったり、ふたを開けてみれば大変でした。

10/6
しなの鉄道で上田の町へ。
上田の坂をぐんぐん登って行くと今日の会場の山崎邸がありました。古民家の土間に布とランプとピアノだけが。カッコ良すぎ。
さらに柳澤さんチームががんばって会場を組み立てて行きます。

この日のライブは昨日とはまた違った意味で試練でしたが、充実の内容。トウヤマさんの新曲も良かった。終盤、とても気に入った絵が描けたけど、塗りつぶしてしまった。


となりにはパン好きは避けては通れないパン屋「ルヴァン」があるのですが、イベントの食事パンを作ってくれました。店主甲田さんとも会えました。嬉しかったな。
小谷村のHAUS GRAPHICの高木二郎さんにも再会。

最初から最後までたのしいツアーでした。
なんとランテルナムジカはこれで早くも今年最後の演奏でした。気が早いけど、また来年。

このライブを企画してくれた麦小舎キジブックスの藤野麻子さん、柳澤友子さん。それと素敵なフライヤーを丹念にデザインしてくださったウチダゴウさん、そしてトウヤマさん。本当にありがとうございました。