nakaban: note
9/28/2012
nakaban 展「リノリウム版画の本」絵画、版画、立体、本
名古屋の
スタジオマノマノ
にて展覧会を行います。
2012年10月3日(水)~10日(水) 12:00~19:00
タイトルにある「リノリウム版画の本」を今制作しています。
スタジオマノマノは多様な展覧会やワークショップを行っており、名古屋のアート界隈の名所になりつつあります。
オープン当時におじゃまして以来なのでとても楽しみです。
壁画
はまだ残っているかな?
9/05/2012
ランテルナムジカ live infomation
ランテルナムジカのつぎのライブです。
オルガンと幻燈と星の音楽
lanternamuzica
9/02/2012
linoleum block prints
リノリウム版画の新作を準備中。
先日の旅先で吸っていた空気の香りを少しでも残しておきたいと思い、始めたものが十数枚。
2、3週間旅をして少しづつその土地に慣れ始めるような感じにも似て、制作の技術は勘を取り戻すのにある程度の時間を要する。
だからそれはおぼつかない異国の言葉を話す事に似ている。
いつもと違う言語で独り言をしながら仕事をする。
けれど作業に没頭するにつれその独り言も言葉少なくなっていく。
ここからが「時間」だ。
8/29/2012
阿部海太郎さん新作
新しくやって来た、香りたちのぼる音楽。
CDではあるけど、はじめてのレコードに針落とすようにひとつひとつと聴いて行く。
聴きながら、あっそうだ、自分は心のどこかで今日みたいなちょっといい日を待ち望んでいるのだ。と思ったね。
阿部海太郎さんの新作
『C
inemashka, chika-chik
a cinemashka
(シネマシュカ、ちかちかシネマシュカ)
』
がそれであります。
http://www.umitaroabe.com/
discography/cinemashka/
近寄り難いような親密なような。
100年前のパリの
ような。
今のトウキョーのような。
でもそういう事はどうでもよくてとにかくひとりの音楽家が音楽というものを愛しているというのが伝わって来る。という私がリスナーとしていちばん聴きたい音楽です。
素晴らしいアルバムです。
香りの余韻を楽しみながら。
8/23/2012
cuidado com o sol
長旅から帰って来ました。
北ポルトガルも暑ーございました。
けれど、その熱を帯びた光をくぐりぬけて、その名も知らない町を次から次へと渡り歩く楽しみがありました。
湧き水に手をひたす楽しみ。とか遠い石の時代に思いを馳せる楽しみ。とか。そういうのもありました。(日本語が変であります)
そして今回は街角で別れたり待ち合わせしたりする楽しみ。
遅い夜にみんなでテーブルを囲む楽しみ。それにカーステの音楽…。
オリンピックはいちども見なかった。
旅の仲間たちに感謝しつつ時差ぼけ。
7/31/2012
paris.
7/28/2012
matsuda & kusakabe
先日の玉島で私の恩師Oさんよりお母様の古い絵具を譲り受けました。
昔の油絵の具の鉛の蓋が好きです。
大切に使います。
7/27/2012
⃞ ◯ △
岡山、倉敷市玉島に行きました。
日本のいろんな所に行ったけど、ここまでノスタルジックな町並みが残ってるのは凄い。
倉敷まで行った人は玉島にも足を伸ばすといいと思う。
7/21/2012
エドガー・サマータイムの音楽!
WINDBELLから出た
エドガー・サマータイムの"Sense Of Harmony"
がカッコいい。
聴けば耳から太陽光線が降り注ぎ、心に様々な光と影の表情が生まれる。
ギラギラの光線から翳りの夕日まで。映画のように。
少々酷に思えるこの夏の光にもまぶしいだけじゃなく様々な表情があるんだな。
このアルバムに教えられたよ。
7/20/2012
nakaban.com
nakaban.comをリニューアルしました。
秋からまた内容を充実させて行きたいと思います。
nakaban.com
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