4/23/2012

ツナ缶


 浮かぶ島が見えた。自宅の窓から。

4/18/2012

ふたつの絵

木をイングリッシュマフィンのようにふたつに、ひとつを松本行き、もうひとつを東京に。
うん、いいアイデアだ。
手ノコで木を二枚におろすのは無駄に時間がかかるがこのマチエールがたまらない。
(5月、東京で素敵なグループ展が企画されています。会場はここ。近日発表。)

この油彩、まだ描きかけである。
(いいわけ。完成したのは展覧会で見て欲しいから。これもいいわけか…。)

huile sur bois 2012

久々の展示は松本です。
会場は群青とsalon as salon。
おなじ建物です。群青は美容院(1F)、salon as salonは喫茶店(2F)。
(蔵を改装した素敵な空間なのです)

群青・salon as salon
04/28(土) ~ 05/27(日)

4/13/2012

「よるのむこう」

いま書店に並んでいる、絵本の雑誌MOEにbook in bookとして書き下ろし絵本「よるのむこう」が収録されています。まよなかの青と旅。書店でぱらぱらめくってみて欲しいです。ではではよろしくおねがいします。

4/02/2012

4/2


版画、立体、絵画、そして懸案の絵本の構成と順繰り順繰りですすめています。
螺旋を描くように、のろいけど確実に。

4/01/2012

abril

abrilは「四月」
abrirは「開く」「始める」(ポルトガル語)

3/31/2012

手持ち版画プレス機


久々。リノリウムの版をつくった。
今日の主役はアメリカから取り寄せた手持ち版画プレス機。
rostow&jung社のAKUA pin press。
おおー。・o・
両脇のカマボコ型の部分を手で持ってころころ転がします。
ただの麺棒でもいいのでは?と思ったが直接ローラーをもたないので、安定している。
そして鉄の重さで圧がいい感じにかかる。自作できそうでできない道具だ。


試し刷り。とてもきれいに刷れる。
フェルトをしいて、紙で挟んでローラーをかけるのみ。

しかし版の厚みの段差部分にローラーがさしかかった所で圧力により版がぶれる事がある。
版と同じ高さのある当て板をつくるかしかないかな。
顔料の盛りを適当にやっているので仕上がりが様々。

3/24/2012

クランプ



真夜中のフレーム作り。
(というか分解したパネルの枠で遊んでいるだけ、四隅クランプ登場)

いくらあっても足りないものがクランプ。
工具としてだけでなく、いつのまにか洗濯物かけや電球を挟むのやブックエンドになっている。あと子どものおもちゃになっている。だからいつも足りない。
上の写真のオレンジのはひろったやつでクランプ界の中でも珍しいものだと思う。

とうわけで最近は金物屋さんを見つけたらつい入ってしまう。
先日金物屋さんで、古いクランプを欲しそうに手に取っていたらお店のおばさんが
「それはシゴトにつかうものだね〜」と言った。
そりゃそうだね〜。

3/23/2012

3/23

塗り進めています。ひと月後に出航だな。

3/21/2012

3/21


今日はこれに色を塗ります。
塗った後にまた削ったりし、そのあとまた塗り重ねる。
気長な作業。