nakaban: note
1/24/2012
windbell journal
昨年出会った形あるものないもの。
それら個人的なトピックを忘れないようにという気持ちも含め
windbellのブログに書きました。
でも短くまとめられる筈はなく、だから思い浮かんだものがすべてでは当然ない。
こころざしあるものすべてに花束を贈りたいです。
わたしもがんばらねばなあと「ちょっと」思った。
windbell journal YFT2011
1/15/2012
1/15
12/25/2011
12/25
楽しきランテルナムジカ岡山〜松山〜高知ツアー終了。
12/16/2011
12/16
モランディのアトリエの写真を撮ったルイジ・ギッリの展示を観た。
絵画の時間に沈んで行く写真が美しかった。
「聖域」ということばは目を曇らせてしまう様だけれど、やはりあのアトリエはどう見てもつくられた聖域だと思う。写真の撮り方、焼き方という演出を差し引いたとしても、濃密な時間が流れている感じが写真から伝わってくる。モランディは場所を選び、道具を選び、その結果生じる時間の流れる速さを注意深く「整えて」いたと思う。
12/12/2011
12/12
1
レテで西脇さんにお目にかかって絵の話し。
嬉しさの余韻がずっと残っている。
20年前くらいの私が学生だった頃から尊敬する画家で、
だから思わず学生にもどったような気持ちになった。
2
new「さかむら」がもう出来たと知る。
行かねば参らねば熊本。
元気でやってるようでよかった。
…熊本弁になってたらおもしろいのに。
12/11/2011
12/11
月が欠けて、また丸くなって沈んで行った。
夜明けはfolonの絵みたいだ。
12/10/2011
12/10
12/09/2011
ジョルジェ・エネスクのテープ
星の原っぱで激しくsaxを吹き続けた篠田昌已さんの音楽…!
そして、篠田さんが繰り返し聴いていたというジョルジェ・エネスクのテープ。
そのコピーを頂き、それを聴き乍ら絵を描いています。
その音楽を譲ってくれた人といま作品(絵本です)を作っている事の不思議。
12/05/2011
12/5
展示も絵画教室も終わり、気持ちも入れ替え。
今日の朝はナナロク社から出るとある詩人のエッセイ集。
待って待って待ってもらって今ようやく全ての絵を渡した。
こんなに待ってもらったのは初めてで、恐縮しつつ、全力で脱力な絵を描いた。
きっといい本になる。
全力で脱力っていいな、楽器を弾くのも武術も脱力だというし、絵だってそうだ。体と精神の事に、もっと向き合いたい。
12/02/2011
12月
あっというまに12月に入り、nakaban EXPO
「とびらにきのえかかったとき」
最終日が迫って来ました。4日(日)迄です。
とうとう数えられなかったけど、150点くらい展示されているらしいです。
展示室がたくさんあります。そして展示室の中には家具がたくさんありその中に小さな展示室が…と、奥行き感のある展示になっています。
どうぞよろしくおねがいします。
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