11/22/2016

nakaban solo expo “estamps”



広島の「84/はちよん」にて展覧会を。24日~29日。

先日の福岡の「望雲」での展示した版画作品とは別の新作。
すべての額を工房イサドに制作依頼、出来上がってきた額は個性的かつどれも魅力的。
版画は額にマッチする図案を新たに描いてプリントしたもの多数。
がんばりました。是非。

展覧会の詳細はこちらを。

11/19/2016

福岡・望雲での版画展20日 日曜まで


福岡から帰って来てあっという間に時間が経ってしまった。
展示も早くも最終日が迫っている。

最近の展示ではマットも自作で制作し額装してある。
これはとても手間がかかる作業なので発送前はちょっと慌てる。

明日は同ビル307号室で飲食も出来るとのこと。
望雲さんに「てのぎ」さんの話をきいていたら、おいしそう。
食べ物はすごい。絵はかならず食べ物に負ける。
しかし、いつしか絵は食べ物を超えてほんとうの食べ物になる。
だから画家は長生きする。
僕は長生きする人が増えてほしいので絵を飾っていただくだけでなく実際に
「よし、自分も描いてみよう」
と思ってくれるような絵を目指しているのである。

おいしい食べ物もおいしい絵もぜひどうぞ。


11/12/2016

版画展





福岡望雲さんにて版画展。
20日迄、水曜日休み。
本日はギャラリーにいます。
糸島から来てくれたアダンソニアによるカフェも。

是非どうぞ。

11/07/2016

11/7




気ままな旅から帰って来たら福岡の版画の個展が迫っていたり。
シリーズ・テーマは蓬。
蓬の葉の形はとても良い。とにかく良い。
足下に、どこにでも、たくさんあってきれいなもの。
自然のものなのに人工物にみえてしまう。
青銅の飾りや西洋の石彫のような。
その形にあまりに同調してしまうと、本物の葉っぱをそのまま版にしたようになってしまい個性が消えてしまう感じがする。それはちょいと困る。

11/03/2016

11/3

船を降りて駅まで歩いた。海が眩しくて遠くの方は陽炎になっていて島が浮かんで見えた。柘榴の実もランプのように光ってた。








10/26/2016

11月は版画月間



久々の西での活動。版画の展覧会。

福岡の望雲にて12日から。
広島の84にて24日から。

以前と比べて初回に刷る枚数を減らしている。
そうした方が気持ちが入るような気がして。
新しい図ができるとうれしくて沢山刷りたくなるが。

版画の小型ローラープレスを買ったけどゴム版画には向かないことがわかりショックを受けている。
パスタでも作ろうかと。

蓬文様は広島の河岸で採取したものを標本にして取ってある。
秋の河岸を歩いているとオレこんなことしてて大丈夫かな、と心配になる。

挿絵の仕事が続いたので報告。
小さなカットばかりだけど町の図案家さん気分で。

[kiite] 郵便局に置いてある雑誌。おにぎり特集の絵。さり気ないけど実は力作のカット。
[母の友] 寺尾紗穂さん全三回の巻頭連載。
[せとうち暮らし] 表紙の絵。冬の始まりの頃に次号の20号が出来るはず。
[ミセス] 斎藤薫さん長期連載。
[翼の王国] 岡田カーヤさんによる海外のワインセラーの紹介の連載。
[中国新聞] 月曜日の仏教欄 二階堂和美さん連載「負うて抱えて」

10/16/2016

あっ

というまに本日最終日です。

スタジオマノマノ  ~19:00 

 バブーシュカ ~20:00 

名古屋の先輩方。お見逃しなく。



10/15/2016

新刊「フランドン農学校の豚」

新しい絵本「フランドン農学校の豚」が出来た。
結局これもかれこれ5年かかってしまった。

宮澤賢治の話の中でも殊更に読後感の強烈な一編として印象に残っていて、賢治のシリーズに絵を描かないかと編集者の松田素子さんにお話を頂いた際、それならこの話の絵を描かせてくださいとお願いした。

さっそく出版社に交渉してくださりOKが出たときは嬉しかった。

「フランドン」はもう少し読まれてもいいのではと思っていた。
(いろいろ言いたい事はあって書いたけど読書に邪魔かなと思って消した。)
読者の心の中のスペースをおびやかさないよう画はシンプルな版画風にした。

10/06/2016

名古屋。

名古屋にお邪魔します。

来る10月9日はbabooshkaに。
翌10月10日はstudio manomanoに居ります。
会いに来てくださいな。

nakaban

babooshkaは9日に全紙サイズの大作を一点追加予定。