nakaban: note
1/22/2026
22. Janvie
1/19/2026
19. Janvier
名古屋のバブーシュカでのキセルとのライブはおかげさまで多分盛況で終わった。
ガラス戸の向こうには裏方チームが聴いて観ていてくれて、本当にみんな近くて最高だ。
開場してお客にお茶を出すとき、その場にいた手の空いたひとがすすんで淹れて出していたのが印象的だった。実はキセル本人が淹れたお茶もあった。こういうところもバブーシュカでのライブがいい雰囲気だなあと思うところだ。
1/17/2026
17. Janvier
この数日キセルのアルバムをたくさん聴いている(いつも聴いているけど)。
春のかすみのようなのに妙に手ざわりを感じるキセルの音楽。
キセルとのライブは昼夜2公演あって、ふたを開けてみたら内容が全然違うのでびっくりしている。
あれこれたくさんの絵を描く日になりそうだ。
今日がついに来てしまった。
1/15/2026
15. Janvier
ライブをします。
もうすぐ、17日 kicellと 名古屋のバブーシュカ
24日 OTTOと 広島の傘のフクマ
2月1日 Lanternamuzica 鹿児島のLAGBAG MUSIC TOGO HALL
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キセルとの再会が楽しみ。
キセルの前のアルバム「ザ・ブルーアワー 」も好きだったけど、新しいアルバムはすさまじい。
このアルバムを聴いていると、いや、キセルの今までのどのアルバムにも「その」ニュアンスがあったのだなあ、と気付かされるが、「その」の部分を的確に言い表わすことはできず、強いて言えば「キセル感」という単語で言うしかない。その純度が高いのが、作家としての意思が強く伝わってきて嬉しいし、尊敬してしまう。
「観天望気」からの曲、やってくれるかな。わたしもごそごそ、あれこれ 準備した。
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広島でのOTTO のライブも迫ってきた。
OTTOの田中庸介さんと助川太郎さん。南米の音楽を中心に世界中の幅広い民衆音楽へのリスペクトを独自の音楽に昇華する素敵天才なお二人。
彼らのツアーの旅の途上、広島公演にゲスト参加。
音楽の力でフクマの店内が異国の酒場や食堂になったり石畳の広場になったりしそう。
田中さんは一緒に作品「ponto nodal」を作ったニャボセボの田中さんでもあります。
わたしは絵を描くことしかできないけど、世界あちこちのいわゆるworldmusicをアトリエで聴きまくり、Latina誌を愛読していた世界のフォークロア音楽ファンなので、僭越だけど絵と音楽が「合う」と思います。
ゲストに呼んでいただいて本当にうれしい。そしてフクマさんえでライブをするのは本当に楽しい。
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そして久しぶりのランテルナムジカ。
鹿児島の楽団 LAGBAG MUSIC ORCHESTRAとの共演。今トウヤマさんとオーケストラの上山さんがその日のためだけに意見交換しながら曲をアレンジしているらしい。音楽家どうしのそういう共同作業はカッコよくて羨ましい。ランテルナムジカとしても本当に久しぶりで気分盛り上がっている。子どもたちの作った作品も投影予定。
トウヤマさんの最新作「音楽室」も培って来られたものの極まりのような作品で、ピアノひとつの研ぎ澄まされたような曲が多い。キセルのアルバムと共時的に通じるものがあると思うのはわたしだけだろうか。
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自分にしては珍しくライブが続く。音楽家の凄さを思い浮かべて書いていたら自分でも元気が出てくると思ったのでちょっと書いてみた。
でも誇張はしていない。本当にすごい人たち。
今年はどんどんライブやりたい。
1/12/2026
11. Janvier
Lanternamuzicaの打ち合わせで久々にトウヤマさんの音楽室に。
あれこれ話していると、どんどん降雪量が増えてきて早めに退散することになった。
犬に吠えられるというのはどこか悲哀があって滑稽で好みな状況だ。
トウヤマさんの家はオフグリッドだ。電気、水道といったライフラインを外部のインフラ供給と繋いでいないエネルギー自給の生活。薪が命。
1/09/2026
8. Janvier
「 古都 (Eard Ceaster) 」
1/07/2026
12/31/2025
12/30/2025
【MV】takeo toyama 「waiting」
トウヤマタケオ 「待つ」
作中の人形などのオブジェ、背景画などを担当させていただいた。
音楽家のアトリエで生み出された100曲から珠玉の29曲を選ばれ再構成されたアルバム "music room" は配信のみのアルバム。
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「待つ」アルバム"music room" より
油絵・小道具製作:nakaban
出演:黒住尚生、トウヤマタケオ
英訳:Suzu Toyama
映像:トウヤマヒビキ















