2017年11月12日日曜日

チャルカの新しい封筒







-これ、罫線が太すぎるけど印象に残る。こんな商品はどうかな。

-そう、前から気になってて。

-ああ…また新商品作るんですか(あきれた顏で)

-でも罫線だけでこんなに強い。使いにくいかもしれないけど。

-この感じが好きな人は必ずいるはず。

-よし。この工業製品を作った昔の彼(東欧の職人デザイナー)みたいに僕も線を引こう。

-様々な太さのペンで違う肌触りの紙に書いてみてください。

-そしてその線のピッチを細心に調整する…これ一年くらいかかるかも。



大阪の雑貨店チャルカの倉庫での今から1年前の会話である。
それで、本当に一年経ってしまった。
単純なものほど時間がかかるのだろうか?

紙モノ雑貨の領域ではパイオニアである店主の東欧紙コレクションは棚に山盛り。
今回はそのアーカイブの一つからヒントを得て制作した。

たくさんの横線と格子模様の原稿データが行ったり来たり。
もういつ終わるのかわからないくらい線を引いていた。

そうして出来た新商品の今回はブラウンクラフトに太いブルーの格子模様の一品と同じくホワイトクラフトに太い横線の一品。

そのルーツは前述の様にチャルカの紙博物館の昔の東欧の便箋にある。
back to basics.

二つの封筒&便箋セットには狐のカットが入ったレッテルが封入。
出来上がりは上々の上なので、手紙に、メモに創作に、楽しく使っていただけたら嬉しい。
チャルカやその商品を取り扱う店舗で購入できる。●CHARKHA

個人的には白クラフトの文字の滲むサーフェスが気に入った。
写真の日記風の文と欧文の筆記体はそれぞれ別の意味で未熟で恥ずかしいものだけど折角書いた見本だから載せて置き逃げである。チャオ。


2017年10月27日金曜日

oct.27

ドノスティア。
飴色の西陽が眩しい海辺の街角。
バスクは犬を連れて歩く人が本当に多い。
だからこの絵にもシルエットを描き加えてみようかな。


2017年10月22日日曜日

oct.22

Librairie bouquiniste kontrapas

Gare de Bayonne 

ペイ・バスクの町バヨンヌ。
川がとうとうと流れていいところ。
最初は少しさみしいところたと感じたが過ごすうちに好きになった。

海岸の町サンジャンドリュズやビアリッツにもバスで行ける。
午後の陽の光の飴色。チョコレートは最近の日本と同じくらいの貴重品扱い。
真夜中の街灯のオレンジ色。うろつく犬。
サン・テスプリ橋は工事中。




2017年10月19日木曜日

Oct. 18

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À place de capitole, Toulouse.

2017年10月17日火曜日

Oct 16

Dans le hall de gare Montmartre.
モンマルトル駅から高速鉄道で南へ。


2017年10月16日月曜日

oct 15





2017年9月30日土曜日

sep 30