2016年6月30日木曜日

デッサン (チャルカのアンティーク)









先週のこと。
雨の中フウトウのvincentの代わりに店番をしていた。

スーパー玉出で買って来たチョコレートをつまみながらコーヒー。
お客さんは来なくて暇だった(すみません)。

チャルカのアンティークは遠くからこんな島国に連れてこられたのにもかかわらず居心地が良さそうだった。
店にあった知らない国の薄い紙と鉛筆を買い求めかたちを写してみた。
青柳拓次さんの映してながめるという歌を思い出していた。

どの品にも物語が感じられた。
こんな鈍い僕だけど線をひくとそれがわかる。

特に2種類のアイロンが良かった。
買いそうになるくらい良かった。
またアイロンを描きに行きたい。

nakaban

2016年6月29日水曜日

二つの展覧会

1

『vincent fouteauの封筒詩片』
ご好評につき新しい封筒も発送。
…してましたね。vincentさんが。
店内がまたにぎやかに。
たくさんの封筒から選ぶ楽しみをどうぞ。


2

小豆島の土庄、迷路の町MeiPAMで展覧会「FLAGMAKER」が続いている。
100枚のflagは古い蔵の中。
上の写真のような鳥の絵図も。
ぜひ。

(展示は7/25日まで延長となりました)

宣伝でした。
nakaban

2016年6月22日水曜日

6/22

移動中。大阪、チャルカでvincent fouteauの封筒詩片、始まった。
どうなるかと思ったが面白がってくださる方が沢山おられて良かった。

紙の魅力についての著書もあるほどのチャルカ。
封筒についても一級のコレクションを保有。
今日もずっと紙とか箱とか封筒の話をしていたスタッフたち。

そんな場所でこういった展示をするvincent氏は大胆不敵だなあ。(笑)

と思った。

封筒詩片展覧会は-7/3まで。

nakaban


2016年6月20日月曜日

ランテルナ

lanternamuzica







久々のランテルナムジカ。

練習した。
毎回光学作品を作ることにしていて今回の新作はカメラ風。
これが原始的な道具だけど面白い映像を得られる。
光と影の本質に迫りたい。

トウヤマさんの新しい曲も送られて来た。
素晴らしくてくりかえし聴いている。
もうすぐ25日。名古屋テレビ塔で。


ランテルナムジカ カイツブリがはこぶもの ~望郷編~

ご予約はこちら 
名古屋のliveraryでもご紹介いただきました。ありがとうございます。

nakaban





6/20

 





2016年6月15日水曜日

vincent fouteauさん



大阪のチャルカでvincent fouteauの展覧会。

来る6/22から7/3まで開催。
もちろん販売している。ビビビと来た方はどうぞ。これでお手紙すると受け取った人びっくりするよ。
[vincent fouteauの封筒詩片]6/22wed - 7/3 sunCHARKHAOPEN 水〜日 13:00〜18:00

CLOSED 月&火

〒542-0066
大阪市中央区瓦屋町1-5-23tel:06-6764-0711






2016年6月12日日曜日

キチムの展示最終日です。


宇宙・東京・武蔵野・キチム!
本日最終日です。
今年はもう東京の展示ありません。泣。

道は続いて旅も果てしなく。また会いましょう。

nakaban


2016年6月6日月曜日

nakaban expo キチム (続)



吉祥寺キチムの展示開催中。12日まで 
とても短い会期の中、8日に一部展示入れ替えを予定
キチムの空間はどうしてもなにか仕掛けずにはいられないものがあります。
一ヶ月くらい制作室として借りてみたい。

そして8日はLIVE
工藤冬里 関島岳郎 中尾勘二
jugar repertorio de Compostela

音楽家の名前だけで胸いっぱいに。
演奏経験豊富な関島さんもすごい顔合わせで滅多にない機会と言っておられます。

ぜひ。



記録映像:園田佐登志






2016年6月4日土曜日

ぬけすずめ新聞掲載。

絵本「ぬけすずめ」新聞掲載。 

記事偶然見つけてしまった。
しかも今朝掲載されたばかり。

ありがとうございます。

2016年6月1日水曜日

round archのかたち

かたち 

絵を描く僕ははまた同時に見る人である。
その時の心の動き。
あるいは広がりのことは気持ちが乗って制作するために必要な要素。
何か工夫ができたらいいのだが。
探っているうちに絵の上辺を切ってアーチ∩にしてみたらどうだろうかと試してみた。 

そしたらはまった。 
理屈はわからない。

 天球、扉、窓。 ティンパヌムという言葉も浮かんだけどそんなに荘厳なものではない。
あ、そうだ瞼の上のかたちかもしれない。
視界だ。
それを暫定的な回答にしておこう。 

こうやって上をアーチにすると自由への予感を感じさせる。
 あるいは return to forever(こらこら)
 今回は道が遠くに続いている絵だから。
 形が揃っていると他の一枚との共通点ができる。
奇妙な安心感が生まれる。
つくる人もみる人も楽しいというわけ。