2018年4月18日水曜日

「夜明けまでにはまだ時間がある」

nakaban / makoto ueda  夜明けまでにはまだ時間がある 

展覧会 5月3日(木)- 6月3日(日)

本・中川
水・木・日12:00-18:00 金・土・祝12:00-19:00 月・火 休 

松本の本・中川さんで「夜明けまでにはまだ時間がある」の展覧会。
植田真さんと。
松本で。
あの・本・中川ではじめての・新作もあって・あの本ももちろんあって。
サロサロさんでライブもあって・お楽しみに。


Live 5月12日(土)

salon as salon (松本市中央3丁目5-10)
open:17:30 start:18:00
makoto ueda(music) nakaban (magic lantern)
ticket: 前売り2000円+1Drink 当日 2500円+1Drink
ご予約→ info@honnakagawa.com




2018年4月11日水曜日

Wind, Window, Word & World vol.2






屋久島のgallery TABIRAでの「窓から見える世界の風」原画展
Wind, Window, Word & World 後期が始まる。

4月15日から5月15日まで。

新緑もりもりの佳き時期の屋久島。
お出かけの際はぜひ屋久島空港となりのgallery TABIRAへ寄って欲しい。

フェリーの荷物規制の問題で(何が起こってるのか知らない)すんなり届かないと言われた心配な荷には今展のための新作を入れた。
大きいのでロールにして入れた。
冬の屋久島を描いたその絵は自分にとっては新しい段階に誘ってくれる大切な一枚になった。

山本二三さんとの同時展示(~4月22日)との事でとても光栄だ。

*


nakaban expo
Wind, Window, Word & World
「窓から見える世界の風」原画展

前期:2月5日ー3月10日 終了
後期:4月15日ー5月15日

open 11:00-17:00 不定休
〒891-4207 鹿児島県熊毛郡屋久町小瀬田815-31 TEL&FAX 0997-43-5956


窓から見える世界の風
福島 あずさ 著 / nakaban イラスト
刊行年月日:2018/02/21
ISBN:978-4-422-70109-7
判型:B5判変型 188mm × 164mm
造本:上製
頁数:112頁

2018年4月6日金曜日

Apr.6




本の制作が続く。
2月に「窓から見える世界の風」が出せて、ほっと余韻に浸る間もなくこの「ぼくとたいようのふね」の仕上げに入っていた。
編集者TさんやデザイナーSさん、印刷屋のディレクターさんなど優秀な人に恵まれてぐんぐん進むこの絵本。
作と絵を両方担当した絵本は久しぶりな感じがする。
これは刷り見本で、実際はもっときれいな発色になるそう。凄そう。

2018年3月31日土曜日

mar.31

L'Eglise Saint-André de Bayonne

熊本、南千反畑町「さかむら」での展示「アブラエカタブラエ」。
今日まで。

2018年3月28日水曜日

mar.28


ランテルナムジカの九州ツアーも終了。
望雲さん、すずくむりさん、そしてお客になってくれた皆さん。
ありがとう。

熊本に居残り。
熊本では「さかむら」「長崎次郎書店」そして「長崎書店」の三ヶ所で展示中。
是非ご覧頂きたい!

2018年3月22日木曜日

ことばの生まれる景色 Ⅲ

庄野潤三「夕べの雲」より







ランテルナムジカの九州ツアー中だが、明日23日から東京の書店Titleで展覧会がスタート。
「ことばの生まれる景色」ももう3回目。
R.ブローティガン、太宰治、夏目漱石、武田百合子 etc.の12点。
この展覧会、いつもギリギリまで画を描いていて、最後には「もはやこれまでか」というくらいにピンチに追い込まれるんだけどページをめくると言葉があるからありがたい。なんとか間に合っている。


●nakaban × Title exhibition 「ことばの生まれる景色 Ⅲ」
日時 :2018/3/23(金)~ 2018/4/8(日)
会場:Title
九州・熊本でも展示をさせていただいているし、本屋さんが画家の発表の場として大事になって来た。とひしひし思うこの頃。

2018年3月18日日曜日

個展のお知らせ「本屋さんの中の街角」

BLUE-PIANO-TIME


熊本の新町電停付近、路面電車がカーブする一角に見えてくるのが長崎次郎書店。
瓦屋根の和洋中の混じったなんとも不思議で素敵な建物。

その、長崎次郎書店で展示をさせていただく。
題して「本屋さんの中の街角」。
小品を選びに選んで。並べて見たら何故だか海の絵が多かった。版画も選んだ。
今回も自分でじっくり額装した。
最近の僕の絵の発表ではマットなどを自分で切って塗装額装したものが多い。
額装が出来上がってもまた絵の方を描き直したりしている。
そのフィードバックがなんとも興味深い。
小さな絵でもやっぱり時間がかかる。

29日 在 次郎書店予定。

●「本屋さんの中の街角」nakaban個展
日時:2018年3月19日(月)~4月8日(日)10時30分~19時※最終日のみ18時まで
場所:長崎次郎書店
〒860-0004 熊本県熊本市中央区新町4丁目1−19
電話 096-326-4410(さーじろーしょてん)

先日お報せした通り、熊本では「さかむら」でも展示中。
さかむらのあの空間を思い浮かべて描いたのでシックな展示であり自分も早く見に行きたい。
27日 在 さかむら予定。

●「アブラエカタブラエ」nakaban個展
~3月31(土) 11時30分~21時
場所:さかむら

そして、27日からはさかむらの近くの長崎書店(県外の人に説明すると長崎次郎書店とは別の書店)で2月に出た「窓から見える世界の風」原画展。

●「窓から見える世界の風」原画展
日時:2018年3月27日(火)~4月8日(日)10時~21時※最終日のみ18時まで
場所:長崎書店

「長崎書店」も素晴らしい書店で熊本に行ったときは毎回行ってしまう。

さらに。

ランテルナムジカの九州ツアー。
The lantern man's songと題して。

福岡 Papparayray 23日、

波佐見モンネポルト24日、

と続いて熊本ライブはsazaeにて26日。

ランテルナムジカは会場のみで販売の作品集を仕込んでいるので来る人は楽しみにしてて欲しい。今回のツアータイトルになったlantan mans'songも収録。



● The lantern man's song ランテルナムジカ