2019年3月30日土曜日

30.mar

本日のトウヤマさんの楽器はWURLITZER。

2019年3月28日木曜日

28.mar

絵のこと

tableauとは 持ち運べる絵ということ


何を持ち運ぶというのか
描かれていないもの
その裏側
もとの場所に着地することのない循環
あるいは単に肖像

時が経ち肖像の名が忘れられたら それもまた景色に帰っていく
描かれたその先をもう若くない画家はみることはできない
許されることではない

それらをすべて描こうとしてしまえば痛い目にあうだろう










2019年3月25日月曜日

柴田元幸+ランテルナムジカ

柴田元幸+ランテルナムジカのコンビ(トリオ)でミニツアー。
30日は岡山 Jテラスカフェで。
そして1日は高知の蛸蔵(久しぶり)。

昨年秋以来の再会。
その後アルバムも出来たし、新たな演目が多くなりそうだ。

もしご興味がある方がおられたら開演時間や残席などはこちらのignitiongalleryのサイトでご確認いただきたし。また、続く「東京・キチム」「盛岡・岩手銀行赤レンガ館」、
そして「仙台・火星の庭」のツアーの案内も。
ぜひ覗いてみてほしい。
http://ignitiongallery.tumblr.com

それではどこかの会場で。

25.mar


2019年3月19日火曜日

『ことばの生まれる景色』と辻山さんのトーク・ツアー

今日は3月19日。

夜通し降っていた雨がやみ始めた。
僕は少しそわそわしている。

福岡で「ことばの生まれる景色」の辻山さんと、(『親子の手帖』著者、とらきつね主宰)の鳥羽和久さんのトークがあるからだ。
広島から行こうと思えばいける距離。でも今回はごめんなさいだけど欠席。
本屋さんどうしで交わされるであろう本のお話はどんなになるだろう。
いい会になりますよう。

トークは夜20時から。まだチケットもあるようだ。

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日時:2019年3月19日(火)20:30~22:00(開場20:15)
出演:辻山良雄さん(本屋「Title」店主、『ことばの生まれる景色』著者)
聞き手:鳥羽和久さん(本と雑貨の店「とらきつね」主宰)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡市中央区天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1500円
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)
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詳しくは、こちら 


そして本屋さんどうしのトークは関西でも。4月16日。
blackbird books。辻山さん大活躍。

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トークイベント「絵と文で本を旅する四十景 〜本屋の店主対談・大阪編〜」
辻山良雄(Title店主)×吉川祥一郎(blackbird books店主)
4/16(火)19:00~20:30
参加費:1500円 定員:25名様

ご予約はblackbird books店頭、お電話(06-7173-9286)、メール(info@blackbirdbooks)にて承ります。

お名前、人数をお知らせください。
お互いの店のことと、本書についてお話します。
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こちら 

2019年3月8日金曜日

あの日からの或る日の絵とことば

新刊「あの日からの或る日の絵とことば」(創元社)「あの日」で大きく変わってしまった、とはよく言われる事だし、勿論の事、自分でもそれを感じているけれど、でも何が変わってしまったのかを考えようとすると、とにかくもう色々あったし、一言では言い表せないものだから、このような機会を与えていただき(つまり絵筆を動かすのをとめて)考えることができて良かった。原稿の文章量は限られていて、あの頃何がいちばん印象に残ったかというと自己中心的かも知れないけれど結局自分の画のことだった。当然だが他にも書くべきだったことは多くあったのであり、それに、今でも自分の思いもよらぬ知るべきことがたくさんあるのだろう。本がこうして出来上がっても考えていかなければいけない。これからも今を生きながら。他の絵本作家の方々のページがおそろしく深いものばかりで、文章を拝読し、その画を眺め、さまざまな視点を学ばせていただいている。この本からまた多くの会話が生まれていくだろう。
そういう「力」のある本書にこうして参加させていただいたことに深く感謝している。
追記: 本日より京都 nowaki で原画展。ぜひどうぞ。3/16~4/1

2019年3月6日水曜日

6. mar

現在、工芸青花で開催中の展覧会「ロマネスクと私」に作品を追加(タイル)。こっそり保管しておこうと思ってた作品なので気にいっていただけるものもいくつかあるかも知れない。会場では簡単なロマネスクについての私感ノートの入ったリストも配付中。

ジャパン・ツアーを行う音楽家 MOCKYのブック「MOCKMENT」に寄稿させていただいた。ちょっと雑誌記事風に書いた。MOCKYのつくる音から連想したアルバムも紹介。ぜひライブの会場で手にとっていただきたい。> windbell 

柴田元幸+ランテルナムジカの春の「たそがれ」ツアー 
岡山→高知 / 東京→盛岡と続く。( あー MOCKYと日程 被ってしまった。ごめんなさい。)
今回は記念すべき、柴田元幸×トウヤマタケオ / J・ロバート・レノン『たそがれ』のリリースツアー。今からとても楽しみ。
東京と盛岡の間の日程で、仙台にて一つ特別な催しも。
それが book cafe火星の庭で行われるコンサート。(4/20)
『Lanternamuzica』+『ことばの生まれる景色』発売記念ライブ&原画展(盛りだくさん過ぎる!)これは僕へのプレゼントのようでもある企画。深く感謝(ぺこり)。






2019年3月5日火曜日

ぼくとたいようのふね 原画展 スタート

福岡のブックスキューブリック(箱崎店)にて。
絵本「ぼくとたいようのふね」原画展が本日より31日まで。
あのキューブリックの螺旋階段を上がって2階へ。
明るいアトリウムに絵が並んでいるのを思い浮かべている。
KUBLICK

そして同フライヤーに記載していただいている「ことばの生まれる景色」原画展もまもなくで、同時開催となる。
辻山さんと鳥羽和久さんのトークイベントも。
「本」を巡る刺激的な会話がなされることだと思うので、ぜひどうぞ。
本のあるところajiro

2019年3月4日月曜日

Subsequence Magazine Vol.1



話題沸騰の工芸と文化の雑誌 "Subsequence" (株式会社キュビズム刊)

内容、販売店など、こちらを 

僕は"tangible & visible" というタイトルで漫画を連載。
触知と可視という意味になる。
私たちはこの当たり前のことをどれだけ知っているだろう?
と壮大なテーマを掲げて…

この漫画の一体どこがなんでしょうか?と言われそうだが…
触知と可視の世界を時間旅行のように旅する人というか…本当にいつになく壮大な…
自分自身もこのテーマを深めてゆきたいこともあり。

素晴らしい記事の数々を楽しみながらめくって、巻末。
良きところに載せていただき感謝。

本書は雑誌を知り尽くした畏友 I 君の放つ気概十分の作品でもある。

この内容であの値段は安過ぎるのでは?